
情報ボランティア障害者支援の会のブログの記事です。
対象種目は以下のようです。
・ポータブルレコーダー
・活字文書読上げ装置
・視覚障害者用拡大読書器
・携帯用会話補助装置
それぞれについて対象となる障害が記載されていますが、概ね以下の障害のある人が対象のようです。
学齢児以上で視覚障害1・2級の方
学齢児以上で次のいずれかに該当する方
(1)音声・言語機能障害の手帳所持者
(2)肢体不自由の手帳所持者で音声言語の著しい障害を有する方
(3)聴覚障害2・4級
と書かれています。
当然ですが、具体的な機器名やアプリ名は書かれていませんが、読むと類推できそうですね。
またこの他に情報・通信支援用具として100,000円までの支給がありその対象は
次のいずれかに該当する者のうち、パソコン・タブレットの使用により社会参加が見込まれる方
(1)上肢機能障害1・2級
(2)視覚障害1・2級
と書かれています。
ブログにも書かれているように、現在はiPadをはじめとしたタブレット端末の方が普及度や使い勝手などがよくなっていますのでこういった支援があると助かる人も多いですね。
八王子市の取り組みは全国にも影響してくるでしょう。