
iPad登場とiPad登場以前では障害の重い子どもへのコンピュータの使い方は大きく変わったように思います。
以前なら、マウスでどのように操作するか、またはキーボードの操作で動くソフトをどうやって操作するかでした。
なので、こちらに紹介している
ソフトの多くはWindowsパソコンで動作することを意識していました。
そうなると入力のためにマウスを改造してスイッチをつなげるということがよく行われており、上記の絵にあるように改造講座もしていました。
しかし、iPadは基本的にはマウスがつなげられないこともあり、下火になってきていました。
でも、WindowsだけでなくAndroidもマウスがつなげられます。
また、こんな製品も出てきました。
ですので、再度マウス操作については注目され始めていますね。
さて、そんなおりにあるOTのかたから
改造マウスの代替品を探している。
と言うご相談がありました。
自分で電気工作して上げてもいいけど、安定供給できるわけではない。
かといって、市販品のスイッチインターフェースはそれなりの値段がするけど、ニーズはスイッチを押すと反応するようなシンプルな機能なので、それほど高機能で無くてもいい。
と言うようなお話でした。
そこで、とりあえずネットで探したところまほろばさんのこのサイトに行き当たりました。
ここで紹介しているこの製品が機能的にも値段的にも良さそうでした。
クリックジャック
(今現在はメンテナンス中でみられませんが・・・)
こういったものが市販品で売られていると助かりますね。