
岐阜の県立岐阜商業高校の高校生が作ったアプリを指導されたタイムカプセルという会社が公開しました。
https://timecapsuleinc.org/2017/02/13/kengisho_ipad_apps/
記事によると情報処理科システム開発類型の3年生「課題研究」の授業の講座の一つとして作ったものだそうです。
3種類あり、肢体不自由のある子どもでも簡単に操作ができるのは「ぴよたっち」というアプリ。
https://apps.apple.com/jp/app/piyotatchi/id1202778841?l=ja&&ls=1
画面の好きなところをタップすればキャラクターが上昇していき、最後には月まで行くという簡単なゲームです。
その次のステップになりそうなのは「風船ポン」というもの。
画面の任那場所をタップするとそこにキャラクタが表れて風船のように膨らんで破裂するもの。
モードを切り替えるとお絵かきモードになります。
https://apps.apple.com/jp/app/fusenpon/id1202765777?l=ja&&ls=1
3つめは「モグハンド」というもぐらたたきのアプリ、どこかで聞いたことのある音楽が流れると画面にモグラが出てくるので、そこをタップしてモグラを叩くゲーム。
https://apps.apple.com/jp/app/moguhando/id1202754075?l=ja&&ls=1
このレベルになると意図的に特定の場所をタップをしないといけないので、巧緻性がだいぶ必要になりますね。
「風船ポン」のアプリについては音声素材のソースが書かれているので、フリーでを使われてるのかな。
絵は高校生が描いたのでしょうかカワイイキャラクターが登場しますので、子どもたちも楽しめそうです。
無料で使えるのでお試ししてはどうでしょうか。