特殊教育学会at広島

(広島大学の写真を撮る人を撮っているところ)

昨日から広島大学での特殊教育学会に参加しています。

日本特殊教育学会 第57回大会 (The 57th Conference of the Japanese Association of Special Education)
日本特殊教育学会 第57回大会【多様な学習者の生涯を支える研究・実践の創造】 会期:2019年9月21日(土)~23日(月・祝) 会場:広島大学東広島キャンパス

今回は例年になくライトな参加で主発表はなく、連盟での発表しかありません。

ずっと続けてきた自主シンポも昨年は最小参加者ということで討ち死にしてしまい、

今回はネタもないので、参加のみです。

巌淵さんのこちらの進歩は相変わらずの中邑節でなかなか面白かったのですが、現在頭が働かず詳細な報告はできません。

ただ、少しだけコメントすると、障害の重い子どものことを理解しているということに対して、自信を持っているかという質問に対して、そう思うと答えられる人は多くはないということ。自信があると思っていてそれぞれの見方に大きなばらつきがあり、あまり合理的でないこと。それを自覚して初めてではどうすればいいのかを見ていけるのだと思います。

話題提供者の佐野さんがある一定程度の子どもに対してはコミュニケーションが良好になっていくが、そうならない一定層の子どもたちにどうした関りをすればいいのかが課題であると話しています。

きっと、佐野さんなりの答えがあるのではないかと思いましたが、そこら辺についての深い突込みがなかったのはシンポジウムならではの難しさだなと思いました。

今度個人的に聞いてみたいです。

さて、今日の午前中は唯一の発表なので、これから出かけます。

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