日本では教育現場だけがICT化から取り残されている

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表記の情報はニューズウイーク日本版のサイトより武蔵野大学講師の奥田氏の記事です。

日本では教育現場だけがICT化から取り残されている | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
コンピューターを使った情報処理やコミュニケーションの能力である「情報通信技術(ICT)」が社会で不可欠な現代では、学校でも情報教育が重視されている。 情報教育は、情報科のような特定教科だけで行われると

気になることは原典に聞けということで、PISA2012を見てみました。

https://pisa2012.acer.edu.au/(リンク切れ)

こちらが新しいリンク先(2020/01/14)

https://www.oecd.org/pisa/keyfindings/PISA-2012-results-japan-JPN.pdf

ううむ、見事討ち死に。
エクセルのデータもあったのですが、時間がかかりそう。
ではと言うことで、文科省のサイトからPISA2012というキーワードで検索をかけたら、こんな資料がありました。

http://www.mext.go.jp/result_p.htm?searchTextHed=pisa2012#resultstop

この、資料から私のブログのトップにあるような比較データが出てきました。
奥田氏の作られたグラフと同じですね。
ではどうするかということが大きな課題です。
スマホ利用は大きく高いのですがパソコンのキーボード入力がとても遅くて、まともな文章作成ができないということが問題になってきています。
奥田氏は

日本でも、学習者が能動的に参加する「アクティブ・ラーニング」が推奨されているが、それにはコンピューターの活用が不可欠となる。スマホの校内持ち込みを禁止している学校が多いが、こうした機器を授業でもっと活用してもよいはずだ。

と書いている。
変わるのは子どもではなく、学校の教員の方なのかなと思います。

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