今年の3月もCSUNカンファレンスが開かれる。
名称としては「The 25th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference」ということで訳すと「第25回障害者とテクノロジーの国際会議」といったことになりcsunは"California State University, Northridge"の頭文字,つまり学校の名前なので,日本で言えば「東京大学会議」みたいになっちゃうんだけど,これがまた
すごい会議なんです。
初めて参加したのは5年前,大学院に研修に出ていた年に日本のATACの元になるカンファレンスが2つ,1つがClosing The Gap 大体10月ぐらいにミネアポリスで開かれる会議でもうひとつがCSUNカンファレンス。
この2つを見ることで,海外のATの動向を知り自分の見聞を広めたかったけど,どちらも参加して得ることが大きかった。
特にCSUNはユーデットが企画するツアーがあり,多くの日本人と現地での交流が面白かった。
今年も同様にツアーが企画されています。
▼2010年 CSUN テクノロジーと障害者会議 参加ツアー詳細
http://www.jtb.co.jp/kaigai/pkg/detailCM.aspx?tourcd=3454122657010
所内の業務の関係もあり,参加するか微妙なのですが,参加費が割り引かれるアーリーバドが22日〆切なこともあり,今週中に決断しないといけません。
支援機器を考える上で自分を俯瞰的に見るには実際に外国に行くことで,振り返りができたので,行きたいのですがどうしようかと思っているところです。
ちなみに,今年はこれまでやっていたロサンゼルスからサンディエゴに変更され,それも気になるところです。
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