朝日新聞記事より「《みんなちがっていい・上》 難病でも学びは広がる」

スーツでデスクトップPC作業(男子)
moroシンボルより)
表記は朝日新聞のデジタル版から

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前回、こちらの富士通のプロジェクトで紹介した、善通寺養護の近藤先生の学校です。
香川大学と富士通『特別支援教育でのICT利活用の共同研究「ともに学ぶプロジェクト」を開始』
表記の案内をいただきました。これまでにも香川大学(というか坂井研究室)と富士通では,さまざまな活動をされています。例えばとかまた,これはSoftBankの活動ですが端末は富士通,作成に関して坂井さんがお手伝いをしたと聞いています。そのチーム
近藤先生については、魔法のプロジェクトの発表会の情報で紹介しましたね。
行ってきました「魔法の宿題 成果報告会」公開資料もアップされました。
(善通寺養護の近藤さんの資料より引用)今年も,魔法の発表会に行ってきました。寒波が来ており,大雪の予想もある中,ここ東大先端研は熱気が帯びていましたね。相変わらずの中邑先生の教員の皆さんの頭の中を攪拌機でかき回すような問題提起。初めての人に
朝日新聞の事例は、こちらの事例になっているようですね。
近藤さんの着眼点の良さは

子どもの目線

を考えていることです。
それがよく現れているのが、教員がiPadを持って、子どものが見たい場所を移動していくという発想。

何が困っているのか
何を求めているのか

ということを、常に考えているからこういった発想ができるのでしょうね。
また、来年度の実践も楽しみです。

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