平成26年度文部科学省「学習上の支援機器等教材研究開発支援事業 実施機関一覧」

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何回もご紹介して申し訳ありません。

3月20日のこの研究協議会に、表記の団体がいらっしゃいます。

そこで、これらの団体のリンクリストを作ってみました。
情報ソースはこちらのリーフレットより
home | 特別支援教育教材ポータルサイト
まずは、26年度の団体から。

目次

エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社

https://www.ntts.co.jp/
開発しているのは「こえみる」

https://www.ntts.co.jp/whatsnew/2014/150324.html

国立大学法人大阪教育大学

http://osaka-kyoiku.ac.jp/
開発しているのは「omelet」
https://apphouse.osaka-kyoiku.ac.jp/omelet/

株式会社学研教育みらい

http://gakken-kyoikumirai.co.jp/
開発しているのは「多層指導モデルMIMデジタル版」

(デジタル版についての情報がまだのようです)

学校法人慶應義塾大学

http://www.keio.ac.jp/index-jp.html
開発しているのは「UD ブラウザ」

(前回は書いていませんでしたが、展示してくださることになりました)

独立行政法人国立高等専門学校機構熊本高等専門学校

http://www.kumamoto-nct.ac.jp/
開発しているのは学びの教育効果を『見える化』するための環境(クラウド)構築 及び複数の学習支援アプリ
http://kosen-at.kumamoto-nct.ac.jp/

シナノケンシ株式会社

http://www.skcj.co.jp/
開発しているのは「いーリーダー」
http://www.plextalk.com/jp/2016/01/21/4778/

国立大学法人信州大学

http://www.shinshu-u.ac.jp/
開発しているのは「特別な支援を必要とする子供が通常の学級で共に学ぶための
タブレット用の算数デジタル教材及び学習支援システム」
(残念ながら、開発している内容に行き当たりませんでした)

学校法人女子美術大学

http://www.joshibi.ac.jp/
開発しているのはリ「まるばつクイズメーカー」「エマージェンシー・スマートウォッチ」

http://magicaltoybox.org/kinta/2015/08/23/8504

社会福祉法人日本点字図書館

http://www.nittento.or.jp/
開発してるのは「学習障害・視覚障害のある子供のための
マルチメディア教材製作Webアプリケーション」
(残念ながら開発している内容に行き当たりませんでした。)
(今回は都合によりいらっしゃいません)

一般社団法人日本LD学会

http://www.jald.or.jp/
開発しているのは「LDの判断と指導のためのスクリーニングキット」
(残念ながら開発している内容に行き当たりませんでした。)
(今回は都合によりいらっしゃいません)

東京大学先端科学技術研究センター

http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/index_ja.html
開発しいるのはル「OAC」「タッチ&リード」

これはすごい!印刷物を読むことに困難な子どものためのアプリ「タッチ&リード」
株式会社 atacLab / エイタックラボから表記のアプリが出されました。「タッチ&リード」 App Store での販売を開始いたしました以下は引用タッチ&リードは,印刷物に含まれる文字を認識して音声で読み上げられるようにする(文字認識
パソコンやタブレットのカメラを用いて重度障害のある人の動きをとらえる OAK Cam
いよいよでました。ATACに合わせたのでしょうね。OAKのwebカムバージョンのOAK Camが販売開始されました。ダウンロードはこちらからできます。30日間,機能制限無しで使えるそうです。正式版はテクノツールからライセンスを購入するそうで
以上となっています。明日は、27年度の開発団体を。

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