支援技術を活用する際に考慮すべき学習のユニバーサルデザイン

私が肢体不自由児のAT関係で話をさせていただくときにいつも紹介しているのがこの資料です。

これの引用元はこちら

肢体不自由教育 No.221 ICTを活用したコミュニケーション支援
何人かの方から情報が出ているようですね。 こちらより 肢体不自由教育 No.221ICTを活用したコミュニケーション支援 今回の特集は...

知念さんも海外のユニバーサルデザイン関係の論文を邦訳されたようです。

以下、テキストを書き出します。

支援技術を活用する際に考慮すべき学習のユニバーサルデザイン

節約:シンプルな機器,システム,アプローチ
最小の学習:ユーザーの今の知識でできるアプローチ
最小のエネルギー:疲れずに長時間取り組める体の動きでできるアプローチ
最小の干渉:機器の操作や語彙の修正に気をとられず、活動に集中できる
最適な適合:本人の個性やニーズに技術を適合させる
実用性と使用:入手しやすいリソースを使ったもっとも着実なアプローチ
根拠に基づく実践:最新の研究・見解から本人に適切かつ有効な実践を行う

知念洋美(2015)「ICTを活用したコミュニケーション支援」肢体不自由教育221,pp12-17

どれも、示唆に富む内容です。

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