
(ATM56と佐藤仙務さんと・・・)
6月15日は福岡県にてDONTAC、6月16日は愛知県にて東海特別支援教育カンファレンスと連チャンのイベントをこなしました。
どちらも地域型のイベントで全国からも参加者がいたようですが、DONTACはやはり九州地区の人が沢山参加し、東海カンファも東海地区の人が多数参加してました。
それを表しているのが当事者の方が多数参加していることです。
遠方のイベントでは移動に不便があり、そこに行くまでが大変ですからね。
さて、少しだけ自分がやった講座の解説をします。
全体については、こちらのイベント案内を見てイメージを膨らませてください。
目次
DONTAC
DONTACでは「ネット動画を活用した研修のしかた教えます」という題で、お話をさせていただきました。
実は、これは私が今やっている研究の一環として支援技術に関する研修をどう有効にするかということで、進めているものです。昨日のブログにも書いたように、まだ途中だということもあり、講義の資料は受講者のみしか公開できませんが、関係することはこちらに載せています。
ほぼほぼ、福島さんの作った動画なんですが福島さんには私の研究の協力者として多くの動画を作っていただいています。大変有難いことです。

概ね、好評でこれからの課題も見えてきました。
東海特別支援教育カンファレンス
東海カンファの会場は朝の飛行機での移動という綱渡りな事になり、最初の講座を担当するのにぎりぎりの時間となってしまいました。
「特別支援教育に役立つ『kinta の ブログ』の使い方入門」
ということでこのブログの使い方の紹介。
いろいろな方にコンテンツが多すぎて探せないと言うことをいわれるので、基本的な見方を紹介しました。
今回は3つのポイントで説明しました。
それは
「オススメ情報」
「iPad特設ページ」
「疑似体験」
です。説明していたら、いくつかのメニューが分かりにくいことが判明したので、さっそく改訂しないといけないことが分かりました。これから修正します。
2つめは
パネルディスカッション
「脱・ICT オタクのススメ」 〜子ども目線で支援機器を活用するには〜

(すみません、司会の大杉さんが映っていませんでしたがとても重要な役回りをしてくださいました。)
ということでATMのメンバーでパネルディスカッションしました。
この4名の方々とやるのはとても安心できます。それぞれに方向性が違いますが、基本的なコンセプトは大きく変わっていない。
ですので、面白いし頼もしくもあります。
さて、私の話題提供は実は5月に参加したおめめどう15周年の時にはしょって話をしたものをもう一回やりました。
前回は3分でやるということだったのですが、今回は10分ありましたので、ある程度の説明ができました。
プレゼンでは以下の3つの情報を紹介しています。
マジカルトイボックスの紹介
もしも平成元年に僕らがいたら
この問題分かりますか?
また、どこかでATMの企画を考えますので、皆さんのご参加をお待ちしております。