
昨年度までは、肢体不自由のある子どもへのコンピュータ入力に関する研究をしておりました。
この研究では3つの操作方法
スイッチ入力
タッチ入力
視線入力
に絞って検討を行っていたんですが、その研究の基礎となるのが香川県立高松養護学校の佐野さんとやったこの研究です。
もちろんメインは佐野さんです。
彼の発想がなければ、その後の発展はありませんでした。
さて、これのアプリリストがダウンロードできない状態になっていたので、ファイルの掲載場所を変えました。
よく見ると、だいぶ使えなくなっているソフトがあります。
これを作ったのが5年前。
5年経つと情報を再構成しないといけないのですね。
検証の意味もあり、リストを作り直した方が良さそうですね。
さて、これとは別に視線入力では、福岡県立築城特別支援学校の待木さんとこの研究もしました。
どちらも、みずほ教育福祉財団の助成金をもらった研究です。
国立特別支援教育総合研究所のWebサイトにはどちらも掲載してもらっていますので、全文読むことができますので、興味のある方はぜひご覧下さい。
これらについては、特総研関係者でないとだめなので、今後は科研費の奨励研究などを活用した研究やパナソニック教育財団などの研究をご紹介することになりますね。
研究がメインというよりも、よりよい実践のために研究をしてもらえる人が増えるといいですね。