情報モラルの研修について

04
海外ではポケモンGOが公開されたとたんに、すごい勢いで普及しいろいろな事件が起こっているようです。
なぜか、本家の日本ではまだ公開されていませんが、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)では、注意喚起を行っているそうです。

http://www.nisc.go.jp/security-site/index.html
さて、先日行ったか学校で研修でどんな内容がいいですかとお伺いして、基本的な考え方、タブレットPの使い方や実践事例などこちらが項目を挙げたのですが、
「そのほかに何かありますか」
と聞いたところ、「情報モラル」というのを上げている人が何人かいらっしゃいました。
いまは、上記の事もあり、就学前のお子さんでさえスマホを使っている場面に出くわしますのでニーズがあるのでしょう。
ですが、この情報モラルの研修ってなかなか難しいですよね。
気をつけないと

ネガティブ

なお話だけになってしまう。
話す方も、聞く方も楽しくない。
そうならないための工夫が理想です。
さて、文部科学省では以下の資料を保護者向けに公開しています。

こういった素材も、その指導のしかたも含めて伝えていくことが大切でしょう。
危険だから、使わないではなくどうしたら課題解決になるのかをポジティブに考えられるといいかなと思います。
特別支援教育における情報モラル教材としてはこちらがよくまとまっていますので、参考にして下さい。
特別支援教育における情報モラルとコミュニケーションの指導
表題の本に原稿を書かせてもらいました。特別支援教育における情報モラルとコミュニケーションの指導これは,和歌山大学の江田裕介教授がおこなった研究の成果物です。私は,研究の協力者としてお手伝いをさせていただきました。豊富な事例と参考になるリンク
追記
この絵はNISCよりはるかに分かりやすい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加