
海外ではポケモンGOが公開されたとたんに、すごい勢いで普及しいろいろな事件が起こっているようです。
なぜか、本家の日本ではまだ公開されていませんが、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)では、注意喚起を行っているそうです。
「そのほかに何かありますか」
と聞いたところ、「情報モラル」というのを上げている人が何人かいらっしゃいました。
いまは、上記の事もあり、就学前のお子さんでさえスマホを使っている場面に出くわしますのでニーズがあるのでしょう。
ですが、この情報モラルの研修ってなかなか難しいですよね。
気をつけないと
ネガティブ
なお話だけになってしまう。
話す方も、聞く方も楽しくない。
そうならないための工夫が理想です。
さて、文部科学省では以下の資料を保護者向けに公開しています。
危険だから、使わないではなくどうしたら課題解決になるのかをポジティブに考えられるといいかなと思います。
特別支援教育における情報モラル教材としてはこちらがよくまとまっていますので、参考にして下さい。
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この絵はNISCよりはるかに分かりやすい
内閣セキュリティセンターが出したポケモンGOの注意喚起が、文字多すぎるというので簡略版。いらすとやさんってすごいな!!! pic.twitter.com/9akmqDPlpk
— ヲタカ (@otakake) July 21, 2016