こちらから
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清水先生といえば「フューチャースクール」プロジェクトの中心人物でICT教育の第一人者です。
また,特別支援教育についても関心をお持ちで,このインタビューでも特別支援教育について触れられています。
さて,このインタビューの中で興味深いのは8つの課題として下記の事項があげられていました。
1. 電子教科書の扱い
2. 電子教材
3. 統合型電子教科書・電子教材
4. 電子教科書等の提供
5. 電子教科書端末
6. 情報教育との関係
7. 教員のICT活用指導力
8. 児童生徒の健康
詳しくは本文を読んでいただくのがいいですがここの中で以下の記述で障害のある子どもたちに対しての事が述べられています。
(4)著作権法に関する課題
著作権法33条では、「公開された著作物は、学校教育の目的上必要と認められる限度において、教科書用図書に掲載することができる」と定めている。これは紙の教科書を前提としているため、電子媒体も含む場合は法改正が必要となる。
また電子教科書はインターネットでの提供が想定されるため、著作権法第23条(公衆送信権等)の改正も必要になると考えられる。併せて、33条第2項では、教科書用拡大図書等の作成のための複製についても規定されており、障害を持つ児童生徒が使用する教科書にかかわる改正の検討も必要。
今後の電子教科書を検討する上で参考となる提言です。
コメント
「デジタル教科書」ではなく「電子教科書」と呼びたい・・・読み始めてみましたが・・・
以下の記述がよく分からない・・・ (^_^;
デジタルの概念の反対語がアナログですが、デジタルでないものはすべてアナログだと勘違いされてしまうんですね。デジタルでもない、アナログでもないものはたくさんあるのです。正しい日本語が使われる状況が望ましいですね。
まもるさんどうも
そうですか,自分が書いた文章ではないのでなんとも言えないですけど「デジタル」と「アナログ」のを両方揃えればMECE(Mutually Exclusive and Collective Exhaustive:相互に重なりなく、全部集めたら漏れがない)とはらならないと言っているのかもしれませんね。
だとするとそれったなんなのだろうか。もしもお会いする機会があればお聞きしてみたいですね。
理学部物理学科パチンコ教室?卒業の私の知るところ、
ギリシアの昔から、「世界は連続か不連続か」という熾烈な論争があり、
不連続論者である原始論者は火あぶりの刑に課せられた・・・
そんなような歴史もあるわけです。
なので「アナログでもないものはたくさんある」って言われると、???
って思っちゃうわけです。
で、じゃぁデジタルがいいかというと、必ずしもアナログがいいなぁ・・・
やっぱし小説は、現在のところ、紙の本で読む方がしっくりくる。
紙の本をアナログって言っちゃぁいけないのかなぁ・・
ただ、以下の部分は大歓迎なんですがねぇ・・・
(4)著作権法に関する課題 著作権法33条では、「公開された著作物は、学校教育の目的上必要と認められる限度において、教科書用図書に掲載することができる」と定めている。これは紙の教科書を前提としているため、電子媒体も含む場合は法改正が必要となる。 また電子教科書はインターネットでの提供が想定されるため、著作権法第23条(公衆送信権等)の改正も必要になると考えられる。併せて、33条第2項では、教科書用拡大図書等の作成のための複製についても規定されており、障害を持つ児童生徒が使用する教科書にかかわる改正の検討も必要。
でも、「アナログでもないものはたくさんある」って言われると、気になる・・・(^^ゞ
まもるさんどうも
そうですねぇ,私もいまだに紙の本です。
ただし,自炊をしようとしています。
電子書籍にするとどのくらい変わるのか,リーダーとしてはキンドルやソニーリーダーの方がiPadよりも断然良いようです。
そこら辺を試していく必要があるみたいです。
おはようございます。他の人にとってはどーでもいいようなことにこだわる伊藤です。
「電子もデジタルなのになぁ」と思いながら、歯を磨いていたら・・・
ふと、量子力学の世界のことを言ってるのかなぁと・・・ (^^ゞ
>ギリシアの昔から、「世界は連続か不連続か」という熾烈な論争があり、
不連続論者である原始論者は火あぶりの刑に課せられた・・・
そんなような歴史もあるわけです。
まもるさんどうも
そういえば昔習った光りは物質か?
といった事を思い出しました。