【アプリ紹介】iOAKがバージョンアップして外部機器の操作に対応しました

先端研で開発されていたiOAKがバージョンアップしたようです。

‎iOAK
‎「iOAK」(アイ・オーク)は,カメラを利用して人の動きを可視化したり,わずかな動きによるスイッチ操作を可能にするアプリです。 ・モーションヒストリー機能 動いた体の位置を(動きの頻度に応じて紫色から赤色に)着色して表示します。 ・エアスイッチ機能 カメラ画面を長押しして四角を描き,わずかな動きに反応する非接触型...

これまでは、モーションヒストリーだけだったのですが、外部機器の操作に対応しました。

Windows版のエアスイッチ機能ですね。

パソコンやタブレットのカメラを用いて重度障害のある人の動きをとらえる OAK Cam
いよいよでました。 ATACに合わせたのでしょうね。 OAKのwebカムバージョンのOAK Camが販売開始されました。 ダウンロード...

中邑さんがいろんなところに紹介していたけど、いつ出るのかなぁと思っていましたが、このタイミングでしたね。

すでに購入している人はそのままバージョンアップできます。

新規の人は250円かな。

先日の記事もそうですが、こうした機器を使って見えにくい重度障害のある子どもたちの動きを観察するのはとても重要です。

肢体不自由特別支援学校には入れて欲しいですね。

福島さんがmabeeで家電も操作できるよと教えてくださいました。
MabeeeとPC連動タップで家電品を動かす180906

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