
昨日、いつもお世話になっている福島さんから東京都が2年前に作成した発達障害のある子どもの指導に使えるICT活用の資料の紹介がありました。
自分でブログでも紹介していたことを思い出して確認したところリンク切れ。
古い記事でしたが、リンクの張り直しをしました。
そんなわけで、公的機関で作られた資料を再掲載する形で紹介します。
目次
1.文部科学省「発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック」
こちらもアドレスが変わっていました。
リンクの張り直しをしました。
2013年に作られた資料ですから6年前ですね。機器の進歩もあるでしょうが、いま見返しても十分に使えるものが書かれていると思います。
逆に考えると、この程度のこともまだできていない面もあると感じます。
薄い資料ですので、ぜひダウンロードして見ていただければと思います。
2.東京都「ICT機器の活用事例集」
上記の福島さんが紹介してくださった資料です。
実はこの同じページにこんな資料も掲載されています。
「読めた」「わかった」「できた」読み書きアセスメント
読み書き困難な子どものためのアセスメントの資料です。
関連したこんな資料もネットで出ていました。
3.福井県特別支援教育センター『「読み」や「書き」に困難さがある児童生徒に対するアセスメント・指導・支援パッケージ(第1版)』
こちらはICTに特化した資料ではありませんが、アセスメントや指導、支援に際して具体的なICT活用の事例が紹介されています。
また、kintaのブログも参考サイトとして紹介してくださっています。
とりあえず、どんな資料がありますか?
という方には上記の3つの資料をオススメします。