表記のアプリを紹介してもらいました。
以下引用
「まもるリュックとは」
このリュックは、発達障がいの子どもたちを特に対象として、自分についての理解を他者と深めながら、「自分をまもる」こと関心をもち、防災や震災時に必要な知識を身につけることができるような工夫がなされています。
防災や震災時に必要な情報の種類や物資の特性が、タッチをすることで具体的にでてきます。種類や特性はひとりひとり異なるため、それぞれがカードのタイトルを見ながら子ども(自分)はどうかということを考える機会になったり、家族や教員らと一緒に、何が防災に必要かを考えたりすることができます。
「まもるリュック」には 中に物を入れる上の入り口の他に5つのポケットがついています。リュックの背景をふくめリュックの色、ポケットの色は、すべて自分の好きな色に変えられます。また、リュックのポケットに名前を書くことができます。
リュックの上ふたや5つのポケットをタッチすると5つのカードができてきます。カードをタッチすると、一枚ずつ自分の情報をかきこめます。修正もできます。変更内容を保存できるので、履歴を残せます。
ポケットから出てくるカードの枚数は増やすこともでき、それらカードに自分にとって必要な名前をつけることができます。
カードのアイコンイメージは、好きな写真、文字やイラストなどをいれることもできます。
厚生労働省の科学研究費で作られたそうです。
こちらがパンフレット
こちらが使い方を紹介したPDFです。
http://www.rehab.go.jp/ri/fukushi/ykitamura/data/InstructionManual_forMamoruPack_j.pdf
ダウンロードはこちらより
