キートンコムブログより「聴覚優位に視覚支援?その5(終)」

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いつもお世話になっているキートンコムさんのブログに興味深い連載がありました。
表題はその最終回

この中でマジカルトイボックスのイベントに参加され、奥平さんとつながったことで、以下の言葉を知り、聴覚優位だったと思っていたお子さんへの支援のしかたが変わってとのコメントがありました。
それは

子どもの決めたことなんてろくでもないことだと思ってる人が多すぎる
大人が決めてあげたことの方が正しい
なぜなら私達は健常者様で大人様
この子は障害者で子ども
そう思ってない?
仲間外れにしないでやってほしい
「子どもに人生返してほしいわ」
(改行を修正しています)

という言葉です。
重い言葉ですね。
私たちは何でも分かった気になっている。
でも実際にはまったく分かっていないかもしれない。
それをよく理解していかないと、子どもたちが大きくなったときの自立を阻んでしまいがちです。
これは、障害のあるとか障害がないとか関わらず、私たちの子育てにつながることですね。

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