障害の重い人のコミュニケーション支援で大切な事

昨日の続きです。

昨日の資料に入れられなかったのは上記の絵

いらすとやさん凄いですね。これは卒啄同時

卒啄同時のイラスト
いらすとやは季節のイベント・動物・子供などのかわいいイラストが沢山見つかるフリー素材サイトです。

意味は違いますが「ニワトリが先かタマゴが先か」という話があります

この絵はこちらの時に使わせてもらったものです。

全国肢体不自由教育研究協議会青森大会 第7分科会資料
先日は青森県八戸市で開かれた全国肢体不自由教育研究協議会 青森大会に参加し 第7分科会 「情報教育支援機器の活用」の分科会でお話を...

上記の資料の時には解説していませんでしたがこういうことです。

障害のある子どもが何かできるようになると周りの見方が変わります。

EYEMOTなどはそれを狙ったソフトといえます。

ですが、逆の面で支援者が理解を示すと子どもたちの環境が変わってきます。

これってどちらが先でどちらが後かは分からない。

ある意味同時並行ですることかもしれません。

ですが、それを信じられるようになっていないと環境が変わってこない。

特に、障害の重い人は何もできないと思い込んでしまう。

それは避けないといけないけど、周りが変わらないとその子自身はできることが限られているので環境を変えることもできない。

教員や保護者は子どもにとって環境ですから環境が変わることがとても重要です。

それを知るためには

伊藤さんが紹介するこの動画のようなことが望ましいかもしれません。

これが EyeMoT 3D 風船割りの正しいリアクション | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
Hits: 359LA在住の山口さんから送ってもらった動画です。 EyeMoT 3D 風船割り を看護師さんがはじめてプレイしている模様です。これが初めて使ったときの正しい反応です(^o^) はじめて視線入力を使ってうま...

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