e-sportの普及と身体障害のある人のゲーム参加

昨年CTGに行った時に、マイクロソフトショップで購入したこのXboxコントローラーですが

買ってきたXbox Adaptive Controllerをやっと開封しました
買ってきたXbox Adaptive Controllerをやっと開封しました
CTGに参加した際にMicrosoft Storeで購入したXbox Adaptive Controllerですが、いろいろあって開...

もうすぐ、日本国内でも販売されるらしいです。

これのオプションパーツがロジテックで販売されているらしい。

障害を持つユーザーでも使える「Xbox Adaptive Controller」向けの入力デバイスセットをLogitech Gが発表
北米時間2019年11月18日,Logitech Gは,障害がある人でも使えるMicrosoft製ゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」に接続する入力デバイスセット「…

海外のサイトですがこちら。

https://www.logitechg.com/en-us/products/gamepads/adaptive-gaming-kit-accessories.html

約100ドルということは1万円ちょっとですね。日本でどこかの会社で販売してくれないかな。

2万円でも買いますよ。

さて、e-sportが普及し、国内でも障害のある人のゲーム参加について盛り上がりつつあります。

https://2019.epara.jp/

いつもお世話になっている八雲病院の田中さんの取材記事が出ていました。

CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
健全にゲームを遊ぶための研究・啓発活動、各種ガイドラインの策定、ゲーム白書の発刊などを行い、東京ゲームショウや開発者会議などを開催し、業界全体で様々な活動に取り組んでいます。
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
健全にゲームを遊ぶための研究・啓発活動、各種ガイドラインの策定、ゲーム白書の発刊などを行い、東京ゲームショウや開発者会議などを開催し、業界全体で様々な活動に取り組んでいます。
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
健全にゲームを遊ぶための研究・啓発活動、各種ガイドラインの策定、ゲーム白書の発刊などを行い、東京ゲームショウや開発者会議などを開催し、業界全体で様々な活動に取り組んでいます。

これは、とても読み応えのある記事です。関心のある方はぜひ読んでください。

さて学校でもゲームをe-sportとして位置づけているところも出てきていますが、まだまだのようですね。

特別支援学校こそ、目を向けてもらえるといいかなと思うのですが。

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