
表記の報告書に関して、こんな記事が出ていました。
![]()
![]()
「当たり前の事を伝えていく事の大切さ」
ですね。
確かに、このプロジェクトに参加して行っている全国の先生方は、ある意味ICT機器を活用する事は「当たり前」になっている。
しかし、逆に考えるとこうした活動に関わりの無い教員との差が出てきているのかもしれない。
その溝を埋める一つの方法としてこれから教員になる学生をどう育てるか、という事は大切です。
ちなみに、私がやる「肢体不自由児教育論」では2コマ続けて
・AACとコミュニケーション指導
・学習上の支援機器とAssistive Technologyの活用
というのを入れさせてもらっています。
肢体不自由のある子どもたちの学習にとっては、これは無くてはならないと思っていますので。
今年は、自分の所属するスポーツ科学部ではなく、子ども発達学部の学生さんに教えているのですが、一足先に学校に行くときに、ここで学んだ事がどのように学校で生かしてくれるか、今から楽しみです。