今年も国際福祉機器展で開かれます「アルテク講座」

国際福祉機器展が近づいてきましたね。

早稲田大学の巌淵さんから以下のご案内をいただきました。

転載可とのことなので、転載します。

国際福祉機器展 H.C.R.
アルテク講座2019
身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

スマホ、パソコン、スマートスピーカーなど、多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いることで、障害のある人や高齢の人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読むことができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマホでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はカメラやICレコーダーを活用すれば記録がとれます。また、スマートスピーカーを使い、声で家電を操作したりオンラインショッピングができるなど、可能性は大きく広がっています。
このセミナーでは誰もが日常活用しているスマホ、パソコン、スマートスピーカーなどの情報機器や電子機器を、障害のある人や高齢の人の生活に活かすアイデアとともに紹介します。人工知能(AI)やIoTなど,これからのアルテク利用について考えるセミナーも実施します。

※同セミナー会場でアルテクの機器展示も行います。(9月25・26日は11:00-16:00、27日は10:30-14:30)
※最終日の9月27日のみ変則的な時間帯での開催となります。

■場所 東京ビックサイト会議棟1階101会議室
■URL https://www.hcr.or.jp/seminar/specialevent#se05

■プログラム
●9月25日(水)
11:00‐12:00 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる -高齢者や障害のある人の生活支援- 巖淵 守(早稲田大学人間科学学術院)
13:00‐14:00 声で生活環境をコントロールする -スマートスピーカーを活用した支援- 巖淵 守(早稲田大学人間科学学術院)、麸澤 孝((有)セカンドステージ)
15:00‐16:00 スマホやタブレットのアクセシビリティ -障害のある人がスマホやタブレットを使いこなす- 田代洋章(一般社団法人日本支援技術協会)

●9月26日(木)
11:00‐12:00 見ることに困難のある人のスマホ・タブレット活用 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援- 三宅 琢(東京大学先端科学技術研究センター)
13:00‐14:00 身近な情報機器を用いた障害のある人や高齢の人の生活支援 -パソコンやスマートスピーカーの利用- 巖淵 守(早稲田大学人間科学学術院)
15:00‐16:00 最新の情報技術を利用したこれからの生活支援 -AI(人工知能)やIoTの利用- 巖淵 守(早稲田大学人間科学学術院)、大島友子(日本マイクロソフト株式会社)

●9月27日(金)
10:30‐11:30 身の回りにある情報機器を読み書きなどの学びのツールに変える -アルテクを用いた学習障害や認知障害のある人の支援- 平林ルミ(東京大学先端科学技術研究センター)
12:00‐13:00 障害のある人や高齢の人のテクノロジー活用 -アルテクを楽に使いこなすためのアイデアと工夫- 渡辺崇史(日本福祉大学)
13:30‐14:30 学校や職場における障害のある人の支援とテクノロジー利用 近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター)

※9月27日の11-12時に実施される「はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 福祉に役立つ情報機器・電子機器」の会場は、会議棟1階レセプションホールBとなります。

とのことです。

国際福祉機器展の情報はこちらから

国際福祉機器展
ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボットまで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。 福祉・介護などの各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナー情報など国際福祉機器展H.C.R.に関する情報を掲載しています。
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