障害とは?(「共生社会を支えるための障害児・者とのコミュニケーション技術研修会」講義資料より)


昨日と今日はこちらの研修会に参加させていただいています。

2018年のAT・ICT関係の研修会・展示会(2018.3.3版)
なんかどっかで見た絵ですが・・・こちらからの更新です。今日明日はイベント目白押しですが・・・いくつかの学会の予定が分かってきました。年度末ですからね。日程のみの講習会もいくつかあります。3月3月3日(土)〜4日(日)視覚障害者へのタブレット

http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/trainingsession2017/commu-2nd.schedule.pdf

ここの最初の講義では「障害とは何か?」
と言うことを、講義や演習を通して参加者の方に考えてもらっています。
講義資料も作っているのですが、あらかじめ講義資料にすべてが書かれているとネタバレになりますし、こちらの話を聞かなくなりますので、ダイジェストで簡単なものしか配っておりません。
ですが、それも不親切なので講義後の今日に関係資料のありかをこのブログに載せました。
実際、私が日々ブログに書いていることばかりを話しているので、私のブログを見ていただいている方にはある意味当たり前の話ばかりです。
講義を聴いていない人にはちょっと不親切な紹介ですが、ご了解下さい。

目次

1.誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。

誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。
まずはこちらをご覧下さい。Our Education Systemこの絵の中の右の人物が言っている言葉を訳すと誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。と書かれています。How do you test without op

2.Equality(平等)か?Equity(公正)か?

「平等」と「公正」の大きな違いが1秒で納得できる画像
こちらよりこれを見て思い出すのはある発達障害のある子どもの保護者の方が言った「同じスタートラインに立つ」という言葉です。支援機器を活用することはこの「公平」を保つために必要なことでしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3.ICF

本当にコミュニケーションに障害があるのは誰だろう
(ドロップスより)先日は、坂井さんにお誘いを受けて2日間の以下の研修会に参加しました。定員70名という講習会でしたが、100名近くの参加者がありました。研修の講義としてお話を聞いたり、研究協力者として、いろいろとお話を伺うことはありましたが
国際障害分類初版(ICIDH)から国際生活機能分類(ICF)へ―改定の経過・趣旨・内容・特徴―
ICF(国際生活機能分類)とは|ICIDHとの違い・介護における考え方について | 介護ソフト・介護システムならリハブクラウド
ICF(国際生活機能分類)とICIDH(国際障害分類)の違い、正しく説明できますか?介護の現場で必須のICFについて、障害をマイナスで捉えるICIDHとの考え方の違いを解説。プラスの視点で人を理解し、より良いケアに繋げるための基本がわかります。

4.コミュニケーションのための
疑似体験

ネタばらし「障害による困難さを例示したり疑似体験できるサイト」リスト
(ドロップレットシンボルより)おかげさまでいろいろなところに特別支援教育におけるICT活用の話をさせてもらいます。私の話は支援機器や教材,ICTなど具体的な話が多くなってしまうので,どうしてもモノありきと思われがちです。当然,そのままの状態

5.知的障害のある人の困り感を実感するための疑似体験

知的障害のある人の困り感を実感するための疑似体験
発達障害のある人の困り感を実感させるための疑似体験についてはこちらに紹介しています。しかし、知的障害のある人が感じる困り感はなかなか難しい。しかし、実態としてはたくさんおられるはずだし、認知症の人なども共通した困り感があるはず。そんなときに

6.やさしい自閉症のススメ

やさしい自閉症のススメ

7.AAC入門

書籍『AAC入門 コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法』
先日ご紹介したオススメ書籍の中でもバイブルとも言えるようなAAC入門これの改訂版がつい最近出たようです。書籍『AAC入門 コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法』ちょうど20年ほど前,ATACの前身のAACセミナーと

8.ゲシュタルト崩壊

絶対にゲシュタルト崩壊する動画

9.ケンブリッジ大学の研究

読字障害の疑似体験素材は根拠のないケンブリッジ大学の研究だそうです。
私は、研究会ではよく疑似体験をします。これは、困難がある子供たちをよく理解してもらうためには自分で困難さを実感してもらわないと伝わらないと感じるから。そのときにこの、「ケンブリッジ大学の研究」という文章を使わせてもらうことがあります。最初に

10.LD疑似体験:学習障害(LD)の中から”読む”ことのへ困難について

LD疑似体験:学習障害(LD)の中から”読む”ことのへ困難について
ここのところ動画が続いていますね。今回もこの動画からLDの疑似体験ができる動画です。もちろん、これがすべてのLDはありませんし、ましてや「読み」が困難な人が必ずこうなっているわけではありません。そこのところは気をつけないといけない。ですが、

11.LD(Learning Difference)「学び方が違う」を理解するための動画「ディスレクシア「Dyslexia」」

LD(Learning Difference)「学び方が違う」を理解するための動画「ディスレクシア「Dyslexia」」
いつもお世話になっている井上智さんが作成された動画です。細かい解説はしません。ですが、これは特別支援教育関係者だけでなく、すべての人に、いま困難を抱える子どもたちを理解するために見ていただきたいと思います。

12.狐の折り紙

♪たのしいようちえん♪ キツネ(折り紙)

13.新宿エルタワー

シンボルは使えばいいという物ではない,トイレに行くにはどちらに行けばいいか分からない画像が話題に
まずはこの画像を引用元はこちらです。この画像をめぐってTwitter上ではさまざまな話題がわき起こりました。まとめサイトにはいろいろと,作り替えの案が示されました。私が個人的に気になったのはこちらそれとこれこんなのもそんでもって,分析までさ

14.リフレーミング

「何でできないの?」ではなく「どうすればできるようになるかな?」と言ってみる
子どもが失敗したときについつい感情的になって「なんでできないの?」という問いかけをしたことはないだろうか?私も子どもの親なので、ついついそう言ってしまうことがありました。でも実はやり方が分かっていたら失敗なんかしないはず。どうすればいいか、

15.0歳児がことばを獲得するとき

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16.言葉はなぜ生まれたのか

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17.頭の中の金魚をすくう

【情報再掲】頭の中の金魚をすくう
おめめどうの奥平さんがこの記事を引き出してくださいました。右の最近のアクセスランキングでもトップです。おめめどうといえばこの氷山モデルおにぎりメモは秀逸です。人間というのは、表面に出ていることですぐに評価されてしまう。その行動が良いか悪いか

18.コミュニケーション支援

特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援|ジアース教育新社

19.もっと自分らしく学べる社会へ

TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」
TEDxKids@Chiyodaの様子がWebで公開されました。以下はTomonao Matsuyaさんの発表です。Never give up on learning by yourself | Tomonao Matsuya |障害はその

ほぼ、ブログの中だけの情報です。

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