
(本文に出てくる「日本GO」を使って文字を認識させているところ)
こちらからの続きです。
2学期に入り、息子の様子は
国語ドリルをするとき、答えを写真にとって模写する、意味を調べる分からない漢字の読みをアプリを使って調べるなどしているようです。
『日本GO』
ルビがある辞典『例解学習国語辞典』
こちらをメインに使っています。
あと、金森先生に教えて頂いた『mazec』や『しゃべって』など利用しています。
言葉の読みを調べるのに一つのアプリでは、答えにたどり着かないこともありますのでこうやっていくつかの方法をもって答えにたどり着けるようになっているのがありがたいです。
ICTを使いこなしている段階ではなくあれこれアドバイスしたくなるのですが、ここはぐっと我慢。
今はこのような状況です。
学校の先生からは、特に、私へは反応はありませんが息子がiPadを学校で使うにあたり、居心地悪い雰囲気を醸し出されることはないようで息子が自分のペースでiPadを使うのを支えて頂いています。
支援級では、書けないなら書かなくていいように、読めないなら読めなくていいように、と組まれている授業が多く教科書もほとんど使わないようですし、単元も消去消去の方針で今まで来ていたようです。
学校側も私の相談やお願いに困惑される事が多いようですけどここ半年で随分色々な事を変えて下さいました。
ありがたいです。
『ルビをふれば理解しているんですね』というような言葉も聞かれるようになってきました。
iPadを持ち込んだことで、息子が自分の力で解決してゆくからルビふりの支援はもういらない、と解釈されて驚く事もありますが一つ一つお伝えしてゆこうと思います。
ここで、ご連絡を頂いたアプリはこちら
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それは、多分やりたいことが定型でないということもあるでしょうね。
面倒ではありますが、彼は使いこなしているようです。
また、学校も1つ1つ理解して指導の形を変化させてもらっているのがよく分かります。
出来ないのではなく、出来るようにしてこなかった というのがこれまでの学校で行われてきたことではないでしょうか?
ICTなどの支援ツールはそういった環境を変える可能性がありますね。