
表記の資料を教えてもらいました。
PDFファイル直リンクだったので調べたところこんな記事が。
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74ページからはじまる「Assistive 学びを支援する:制約・困難の克服による支援」
というところには、以下の資料があります。
地理的制約の克服を支援
CASE 23 多様な考え方に触れる機会を生み出す遠隔協働学習 三好市教育委員会<徳島県三好市>
CASE 24 過疎地においても質の高い教育を実現する ICT 活用 大川小中学校<高知県土佐郡大川村>
CASE 25 教育活動の継続・発展にクラウドが貢献 イスタンブル日本人学校<トルコ共和国イスタンブル市>
Column どの高校でも簡単に導入・運用可能な遠隔授業システム
障害・学習上の困難の克服を支援
CASE 26 分教室に登校できない児童生徒の学習を 2 つのコミュニケーションツールで支援 光明学園<東京都世田谷区>
CASE 27 不登校の児童生徒への学習支援にクラウドを活用 東京都教育委員会<東京都>
CASE 28 ICT を活用したリメディアル教育 宮古島市教育委員会<沖縄県宮古島市>
Column 子供の貧困対策としての ICT 活用
何らかの困難さがあって、学校に通う事が困難な子どもがいたときに、その学習をネットやクラウドを活用する事で支援していこうという活用です。
今度のマジカルで展示に来ていただくオリヒメなども紹介されていましたね。
この資料の最初のところで面白かったはICT活用のポイントとして3つのAとして
学びを活性化する“Active”
学びを最適化する“Adaptive”
学びを支援する“Assistive”
というのを挙げている事ですね。
なんかどっかで見た事があると思ったら、昨年の特殊教育学会の自主シンポジウムで東京の松田校長がお話しになっていたときに出てきたキーワードです。
特別支援教育で私が3つのAというときには
AAC
AT
AEM
というのを出すんですが、ちょっと似ていますね。
これも、今年の講演のネタに使います。
ぜひ、上記の資料をダウンロードして読んで下さいね。