

いよいよマジカルトイボックスイベントまであと3日となりました。
天気予報によると、東京地方は晴れ時々曇り、気温は33度との事です。
これまでにも、熱中症で倒れられた方などもいらっしゃったので、こまめの水分補給と休憩を取って体調管理には気をつけて下さいね。
さて、13:30〜16:30のセンター棟101号室で行われる、機器展示の参加団体の一覧を以下に掲載しました。
ぜひご参考になさって下さい。
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第44回マジカルトイボックスイベント機器展示団体一覧
マジカル展示団体1「エスコアール」
「障がい児・者が実生活で容易に使える電子器具、楽しい玩具などを展示します。」マジカルトイボックスのイベントでは古くから参加してもらっている企業です。マジカルトイボックスで開発したスイッチ等を格安でキット化して販売してくださっています。また、
マジカル展示団体2「アクセスインターナショナル」
アクセスインターナショナルさんは、マジカルの第1回から展示に来ていただいている老舗の会社です。特に、アップルディスアビリティーセンターも運営されていましたので、(という事を知らない人も多いかも)支援記事では、特にお世話になっています。
マジカル展示団体3「工房たーちゃんのおうち」
もともと、マジカル事務局の学校に来てくださっていた教材製作アドバイザーさんがその事業が終了した後もボランティアとして学校を支援してくださっています。細かいニーズに答えて、いろいろな教材を作ってくださるので大変助かっています。
マジカル展示団体4「ドロップレット・プロジェクト(HMDT)」
今回紹介するのはドロップレットプロジェクトいつも青木さんに来てもらって展示をしてもらっていましたが、最近はお忙しくて、今回はドロップトークを開発しているHMDTの人が機器展示出来てもらいます。ドロップトークは文部科学省の学習上の支援機器等教
マジカル展示団体5「クレアクト」
(もろQシンボルより)クレアクトさんは、早期からTobii社の製品を扱っている正規代理店です。たぶん、この製品が紹介されていなければ国内での視線入力の普及はもっと遅れたと思います。また、安価な視線入力装置が出てきてはいますが、サポート体制や
マジカル展示団体6「パシフィックサプライ・川村義肢」
もうこちらは、説明もいらないぐらいこの業界では、有名な企業ですもちろんマジカルのイベントでは初期の段階から展示をしに来てもらっています。多くの企業が海外から支援機器を輸入しているケースが多いですが、こちらはそういったものもありますが、独自の
マジカル展示団体7「黄昏スイッチくらぶ」
少し怪しげなこの団体名は、私が特総研に勤めた2年目に担当させてもらった、研修員の皆さんのグループです。黄昏時になると集まって皆さんと一緒に電気工作や教材作成などをしました。そして、このメンバーはとても優秀で、なんとカンファレンスを作ったり魔
マジカル展示団体8「日本支援技術協会」
あの、虎の穴を主催している日本支援技術協会です。以下、サイトに書かれているミッションです人間の生活を豊かで快適なものにしてくれる技術が次々と開発されています。一方で、それらの技術の恩恵を受けることができない人もいます。多くの場合、高齢の方、
マジカル展示団体9「パナソニックエイジフリー」
(No.5より)今回紹介するのはパナソニックエイジフリーさんです。といよりも「レッツチャット」という方が知っている人は多いでしょうね。レッツ・チャットおよびレッツ・リモコンおよびそれらの周辺機器、スイッチ類を展示していただく予定です。詳しく
マジカル展示団体10「指伝話」
今回新しく参加していただく会社です。iPadなどの、タブレット端末を活用したコミュニケーション支援アプリを開発している会社です。無料版のアプリをダウンロード出来ますが、実際にどう使うかという事も展示の時にはご紹介いただけますので、お楽しみに
マジカル展示団体11「オリィ研究所」
先日書いたリストの順番じゃないんですが、現在、テレビ放映された内容がサイトに期間限定で載っていたので先に紹介する事にしました。記事はこちらTBSで放映されていたそうです。さて、研究所のサイトはこちら遠隔コミュニケーション機器のオリィくんが、
マジカル展示団体12「テクノツール」
テクノツールさんも古くから、マジカルイベントを支えていただいている企業です。社長の島田さんとは前の職場に研修に行っていたときからのお付き合いで、今はもう無くなってしまった幻のシリアルキー入力装置などについて当時の研究員でマジカルのアドバイザ
マジカル展示団体13「伊藤忠記念財団」
いやー、まったしくじってしまいました。毎年来てくださっている「わいわい文庫」の伊藤忠記念財団を書き忘れておりました。申し訳ありません。いろいろなところでお話をさせていただいては、「こちらみなさん知ってますか」って宣伝している本人が忘れてしま
マジカル展示団体14「レデックス」
レデックス株式会社さんは初めて展示に来て下さる会社です。こちらは、縁があってメルマガに「スイッチ1つで広がる世界」として連載を書かせてもらいました。そう、今回のAACセミナーで私がお話しする内容のタイトルです。ですので、こちらに連載したお話
マジカル展示団体15「島田療育センターピコピコルーム」
こちらも、毎年来てくださっている団体です。私が養護学校にに最後に勤めていた時には、島田療育センターに分教室があり直接的な関わりもあったところです。さて、今年はどんなものをご用意いただけるのでしょうか。楽しみです。
マジカル展示団体16「miyasukuのユニコーン」
こちらにあるように、今視線入力はとても注目されてきています。特に、Tobiiが日本に来た事によって、普及は加速してきました。今回のマジカルイベントでもさまざまな団体が、視線入力にについて紹介して下さいます。このmiyasukuもその1つです
マジカル展示団体17「株式会社エンファシス」
こちらは、初めて来て下さる会社です。エンファシスさんは視線で操作出来るスイッチ「アイスイッチ」というものを独自で開発しています。トビーのようにコンピュータのソフト一体になっているのとは違い、視線の動きを「スイッチ操作」とする、独自の機能にな
マジカル展示団体18「ST@キッズフェスタ」
こちらの団体は、2015年のキッズフェスタをきっかけとして集まったST(言語聴覚士)の皆さんです。なので、キッズフェスタとは関係が無いので、例えば今回ならST@マジカルトイボックスという感じでしょうか。STの方々ですので、子どものコミュニケ
マジカル展示団体19「おめめどう」
おめめどうさんもずいぶん前から展示をしてもらっています。きっかけはなんと言っても第30回イベントに奥平さんに講演をしてもらってからですね。マジカルとは別会場になりますが、それ以来、奥平さんの講演会も、別会場で開いてもらっています。肢体不自由
マジカル展示団体20「富士通(株)」
富士通さんはマジカルトイボックスのイベント初期の頃から展示をしに来て下さっていました。特に、このキッズタッチシリーズはWindows95の頃から、開発されており、私も少しだけお手伝いをしていました。そんな富士通さんが今回展示して下さるのはこ