書籍紹介「特別支援教育の実践情報 2017年12・1月号 合理的配慮をみすえ「学び」を深める!ICT・教材教具活用」

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FaceBookで知り合いが、この雑誌を紹介していて「これ読んでみたいな」と思ったら、出版社から送られてきました。

あれ?原稿書いていないのに・・・・
と思ってよく見たら、これの原稿を書くために誰か人を紹介してくださいと、出版社に相談を受けたことを思い出しました。
原稿を書いていただいた皆さん、ありがとうございます。お世話をおかけしました。
さて、そういうわけで、とても興味深い本です。
以下目次の中からICT関連を引用

提言
これからのICT・教材教具活用/野口 和人
【合理的配慮の視点】「情報・コミュニケーション及び教材の配慮」を考える/近藤 武夫
ICT・教材教具の活用法
グッとうまい! ICTの活用法
①iPad,スマートフォン等の活用/高松 崇
②電子黒板・インターネット等の教育機器の活用/新谷 洋介
③タブレット端末で活用できるソフトの紹介/小川 修史
グッとうまい! 教材教具の活用法
①感覚や運動機能を育てる教材教具/星 明彦・立松 英子
②認知機能を育てる教材教具/立松 英子・星 明彦
【実践】ICT・教材教具で「学び」を深める! 授業づくり
特別支援学校・小学部
授業における3Dプリンタの活用/中田 智寛
特別支援学校・中学部
視覚弁別課題をスイッチ操作で/外山 世志之
ファッションの秋~iPadでデザインしよう!/浅野 雄大
特別支援学校・高学部
iPadと共通した操作感のPCの導入/高市 幸造
小学校・特別支援学級
約束を守りたくなるiPad導入/西村 祐太
学びのパートナーとしてのiPad/藤原 典英
小学校・通級指導教室
児童の主体的な学びを支える工夫/室谷 聡
できた!わかった!子どものやる気を引き出すICTの活用/長田 尚子
中学校・通級指導教室
ICTだからできること/伊藤 陽子

ポイントは小中学校での実践事例があることですね。
特別支援学校の事例は結構広がっているのですがなかなか小中学校の事例が少ない。
ですので、こういった書籍などを読んでいただき、参考にしてもらえるといいかなと思っています。

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