
昨日は、LD学会があったところなのですが、9月に行われた特殊教育学会で参加した自主シンポジウムの指定討論者だった東京都小金井市立前原小学校の松田孝校長のお話がとても刺激的だったので、紹介します。
自主シンポジウム65 9月18日(日) 15:30~17:00 朱鷺メッセ 302A
「合理的配慮」の先を志向したICT活用
ワクワクできる特別支援教育をめざして
企 画 者:爲川 雄二(東北大学大学院教育情報学研究部)
司 会 者:爲川 雄二(東北大学大学院教育情報学研究部)
話題提供者:齋藤 大地(東京学芸大学附属特別支援学校)
海老澤 穣(東京都立石神井特別支援学校)
糸川美和子(大阪府立和泉支援学校)
指定討論者:松田 孝(東京都小金井市立前原小学校)
http://magicaltoybox.org/kinta/2016/08/16/13706
松田さんは小学校の校長先生ですので特別支援教育が専門ではありませんが、前職の愛和小学校ではICTを活用した実践を様々されています。
それを紹介した記事があります。
私が、とても関心を寄せたのは、ここに書かれている20年前に受けた教育に縛られ20年後を生きる子どもたちの生活を想像できていないということです。
不易と流行という言葉があります。
もちろん、変わらないものもあるでしょう。変えてはいけないものもあるだろう。
ですが、自分たちが子供の時には使っていなかった道具が今入ってきているとすれば、それをどう使いこなすか、大切なのは道具に使われるのではなく、道具を使いこなせる子どもたちになってもらうことだと思います。
ネットでマイケル・バーバーについて調べると以下の記事もありました。
ご参考までに。