出ましたiPad版のOAK「iOAK」

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Windows版のOAKが出てから3年が経ちました。

魔法のプロジェクト関係だけでなく、多くの特別支援学校で活用した報告を聞いています。
重度重複障害のある子どもの動きを正確に読み取り、彼らを理解するためのアプリとして関心が寄せられていました。
しかし、初期の頃の難点はKinectが必要だということがあり、設置が大変でした。
しかし、文部科学省の助成金事業でKinect無しのバージョンが昨年出されました。
パソコンやタブレットのカメラを用いて重度障害のある人の動きをとらえる OAK Cam
いよいよでました。ATACに合わせたのでしょうね。OAKのwebカムバージョンのOAK Camが販売開始されました。ダウンロードはこちらからできます。30日間,機能制限無しで使えるそうです。正式版はテクノツールからライセンスを購入するそうで
その頃から、開発者の巌淵さんにはiPad、iPhone版をデモで見せてもらっていたのですが、対に昨日公開されたようです。
iOAKアプリ - App Store
App Store でatacLab Co., Ltd.の「iOAK」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「iOAK」みたいなゲームを見ることができます。
これは、スイッチとしての機能はなく、モーションヒストリーを撮りながら、動きの評価をするアプリとして活用するようです。
その分Windows版のOAKに比べればお手頃価格になっていますので、敷居は低いのではないでしょうか?
OAKを試してみたかったという人には朗報ですね。

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