文部科学省が行っている
学習上の支援機器等教材活用促進事業(3億8,712万円):文部科学省
で開発されたソフトウエアが公開されました。
http://www.kgem.co.jp/ios/udb/index.php
以下引用
※本アプリは、慶應義塾大学経済学部中野泰志研究室の研究成果に基づいて作成し、開発にあたっては、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課「障害のある児童生徒の学習上の支援機器等教材開発事業(視覚障害のある児童生徒が授業場面で有効活用できる教科書・教材等閲覧アプリの開発)」より資金の援助を受けて開発されました。
アプリケーションの特徴
– メニュー等が大きく、見やすいUI
– 辞書検索、読み上げ機能
– ページジャンプ機能
– キーボード操作
– 拡大しても文字を折り返して表示(リフロー)
– iTunesファイル共有機能で自作の教材を追加が可能
開発に関わったのは
中野泰志の「心理学」「視覚障害」「バリアフリー・ユニバーサルデザイン」に関するホームページ
です。
最終的にはこちら
home | 特別支援教育教材ポータルサイト
に掲載されることとなっています。
ダウンロードはこちら
