マイクロソフトのアクセシビリティホームに表記の情報が紹介されました。
http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/dyslexia/default.aspx
以下引用
読み書きの困難は、児童・生徒それぞれの特性であって、理解や能力とは異なります。この事を担当される児童・生徒に正しく自己理解をさせて下さい。個別指導を進める前に、学ぶ意欲を損なわないように意識を高める事から開始していただければと思います。
また、指導を進める上で、支援があることでやりとげることができる事を重視して、分量や課題の調整をして進めて下さい。
また、児童・生徒の困難さの自己申告は素直に表出されない場合があります。スモール ステップでのできる体験から導入を行うことに特に留意してください。
「そうか!」チャートは、井上賞子先生 (松江市立意東小学校)、杉本陽子先生 (飯塚市立飯塚小学校)、佐藤里美 協力研究員 (東京大学先端科学技術研究センター) と共同開発されました。
すばらしいですね,魔法のティーチャーである井上賞子先生と杉本洋子先生といえばこの本です。
サイトにも参考文献として紹介していますね。
実践に裏付けされた資料ですから,とても参考になります。
ただし,こういったものを使う際には必ず「ご使用にあたって」というのを読んでくださいね。
万能ではありませんし,担当する先生方が自分でよく読みくだくことが一番大切ですから。
コメント
いつもありがとうございます。
勉強させていただいています!
私、現在、専門研修でお世話になっている、三重の石井です。
昨日のご講義もとても勉強になりました。
ありがとうございます。
これからICT機器の勉強に力を入れたいです。
今後ともよろしくお願いいたします!
石井さん
コメントありがとうございます。
また,研修ご苦労様です。
何かあれば,研究室においでくださいね。