kokoroweblogからの紹介です。
【電子書籍が紙に負ける5つのポイント】
自分でも研究しているし,iPadにはいくつかの電子書籍も入れているし,紙の資料もpdf化して入っていたりするけれどもやっぱり印刷した資料を持ち歩いていて,「ペーパーレス化」出来ていません。
(完全)ではないけど,当然,資料が電子化してパソコンの中に入っていることは入っています。
こう考えると現在の自分の環境としては「紙と電子化の併用」となっています。
自分の状況で考えると「便利な方」を選んでいるからだと思います。
そこで,ここ話題の本はどうなのだろう。
じつは,本の自炊についてもいろいろとやろうと思っていましたが,まだ始められていない。本は好きで,月に10冊は読むしいつも持ち歩いていないと落ち着かないけどほとんど紙の本です。その理由の殆どは此処に書かれていることなのかもしれないと感じます。
ですので,電子書籍を進めるに当たってはこういったセンチメンタリズムをはねのけるだけのメリットを示さないといけませね。
さて,振り返って障害のある子どもたちにとっての電子書籍のメリットは今更書くようなことではないかもしれないけど,一番は「自分で扱えること」なのではないかと思います。肢体不自由の子どもたちなら自分でめくれることができるし,視覚障害の子どもなら自分で内容を知ることができる。ディスレクシアの子どもなら,自分で内容を理解できる。それぞれの方法などは様々なんだけど,やっぱり大事なのは「自分でやれること」
ここを押さえないと,紙の本の優位性には負けてしまう。そう思います。
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