日本教育情報学会第35回年会における視線入力関係発表論文

8月24日と25日に岡山理科大で開かれた日本教育情報学会第35回年会で発表された視線入力関係の論文をいち早く伊藤さんが紹介してくださいました。

必見!視線入力関する日本教育情報学会の研究報告書4編をアップしました | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
(2019年8月29日・追記)福岡県立築城特別支援学校(待木)「意思を表出するための授業実践 -視線入力装置の活用と二者択一を促す教師の働き掛けを通して-」 シンポジウムにて著者のみなさまのご厚意により,日本教育情報学会(第35回年会)の視線入力に関する研究報告書を共有することができました。 兵庫県宝塚市立養護学校(左...

紹介されたのは以下の5論文となります。

  • 待木浩一・金森克浩「意思を表出するための授業実践 -視線入力装置の活用と二者択一を促す教師の働き掛けを通して-」
  • 山本洋・左成文・尾﨑朱・金森克浩「視線入力装置を活用した肢体不自由児のコミュニケーション支援の効果①~見るスキルを高め、因果関係理解を深めたG児の事例から~」
  • 左成文・山本洋・尾﨑朱・金森克浩「視線入力装置を活用した肢体不自由児のコミュニケーション支援の効果②―見るスキルを高めたことで、選択ができるようになったA児の事例 から―」
  • 高橋正義・金森克浩「視線入力装置入門期における平仮名文字入力の指導について」
  • 伊藤和育・太田容次「重度身体障害児の表出手段の獲得を目指して―視線入力装置などを利用した選択活動の試みについてー」

いずれもポランの広場からダウンロードできますので、関心のある方はご覧下さい。

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