【読書ノート】『KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション』『アクティブラーニングに導くKP法実践: 教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法』

たまたまFacebookで見かけた「KP法」という言葉。

何か自分の琴線に触れたので、調べてみると結構面白い方法。

パワーポイントでのプレゼンではなく紙芝居プレゼンテーション法なのでKP法だという。

その極意を詳しく知るには筆者である川島さんのyoutube動画を見るのが一番。

「伝える」ということ 川嶋直さんのKP法

シリーズになっていて10本ぐらいの動画ですが、どれも3分ぐらいなので、気になる動画から見ればOK。

KP法自体もプレゼンに時間をかけないことがポイントなので、それがとてもよく分かります。

この動画や本を読んでいたく感心したのは

「言ったら」伝わる」は伝える側の傲慢

(KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション 24P)

たくさん教えて満足するのは,伝える側だけ

(KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション 38P)

コミュニケーションはドッジボール?

(KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション 49P)

など、じゃあ私はこれからパワーポイント(Keynote)をやめて紙芝居にするか、といわれてるとそうはならないですが、場合によって、紙も併用する

ハイブリッド

な講義にしたいと思いました。

キモは

どうだ凄いだろう

のような,こちらだけが満足することを目指してはいけないということです。

川島さんは

人が動き出せるようになるかということを目標にしているといっています。

上記の動画では

「発見したこと」は出来る

といっています。そんなプレゼンにしないといけないと強く思いました。

動画を観るだけでもオススメです。

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