
先日、イヌプロジェクトという活動をされている方にお会いしました。
昔から、ボーリングのボールを投球する台というのは作られていましたし、自分でも肢体不自由特別支援学校で使っていました。
ですが、これはちょっと違い、車いすにつけて車いすを操作することで投球できます。
すると何が良いかというと
・自分で投球のタイミングを決められる
・自分で投球の方向を決められる
・障害のある人と障害のない人が同じ競技に参加できる
ということがあります。
特にこの2番目の投球方向については、これまではどうしても介助者が手伝ってしまったものが自分で向きを考えられるというメリットがあります。
動画あるので紹介します。
この方のように電動車いすでの操作も可能です。
現在は、このスチールでの投球台になったようですが、クラウドファンディングで作ったときには,木の台だったようです。
これを見ると、様々な投球方法が可能です。
また、健常者も同条件でやると結構車いす使用者の方が上手だそうです。
これを見て発想したのは、ハンドサッカー大会のポイントゲッターやスペシャルシューター
これをするのにも使えそうですね。