あるようで無かった新しいキーボード「DropKeyboard」


ドロップレットプロジェクト代表の青木さんからの情報です。
画面のような大型のキーボードが出ました。

こちらの情報によると日本福祉大学の渡辺崇史さんの発案とのこと。
こういうカスタマイズできるキーボードってあるようでなかったですね。
最初インストールしてみて、「か」とか「が」とかの文字どうやって押すのかと思ったら、左右にスクロールすればいいんですね。
さて、サイトにもあるようにいくつかのアクセシビリティ機能が装備されています。
1つには「バウンズを無効にする」機能
左右にスクロールするとき、必要ない方向には動かない設定です。
2つめが「タッチダウンで入力する」機能
通常は指を押して離したときに文字が入ったと認識されるんですが、麻痺のある子どもの中にはそれが上手にできず指を離せない人もいます。
その場合には、押し下げたときに反応した方が分かりやすい人もいる。
そんなお助け機能が入っていました。
有料アプリなのですが、こういったニーズは必ずあるはず。
時間とお金に余裕がある方は、ぜひお試しください。
https://itunes.apple.com/jp/app/dropkeyboard/id1198473128?mt=8

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