キーボードでマウスのコントロールをするソフト

上肢に障害のある人の場合,マウスがうまくコントロール出来ないので代替の入力機器を利用します。
たとえばジョイスティックなど
ロック -ジョイスティック-

を利用したりします。
しかし,それほどの機器を利用しなくてもキーボードの操作で何とかする方法もあります。
たとえばキーボードだけでもパソコンの画面上の操作を使える場合があります。
メニューを開く場合にALTキーを押すとメニューが開いたり,文字をコピーする場合にはコントロールキーとCキーを同時押しすると出来ます。
また,ユーザ補助機能などではテンキーだけでマウスの操作ができます。
マウスキー機能
しかし,これらの機能はOSに付加されている機能なので,細かい設定はありません。
そこで,KBMouseというソフトを見つけました。
動画で紹介されている機能を見ると,細かい設定が出来るようです。マウスとキーボードの切り替えが必要ですが,設定のカスタマイズも出来るようなので,「ぴったり合う」人もいらっしゃるでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

職場のメールサーバも復帰したようです。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加