Amazon Story: AIで取り戻したプレゼンする喜び Amazon Pollyを使い社会参加を続けるALS患者高野元さん

Facebookで表記の記事を紹介してもらいました。

難病ALS患者に「声」を与えたAWSのテクノロジー
KPMGジャパン、アマゾン ウェブ サービス ジャパンとの合同で特別イベント「KPMG Japan Talks supported by AWS」を開催
AIで取り戻したプレゼンする喜び
Amazon Pollyを使い社会参加を続けるALS患者高野元さん

登場しているのは創発計画株式会社 代表取締役社長、高野元(たかの・はじめ)さん

ALSになりましたが、よりよく生きるためにはどんな事ができるのかいろいろな情報を探し、視線入力でのプレゼンテーションができる「Hearty Presenter」を開発されているとのことです。

このソフトはクラウドファンディングで開発資金を得て、現在はフリーソフトとして公開しているそうです。

HeartyPresenter β版
重度障害者向けプレゼンテーションシステム β版

YouTubeの動画を見てもらうと分かるのですが、音声合成に使われている日本語の音声はずいぶんとレベルが高くなっています。

私が初めて日本語音声合成を聞いたのはもう30年も前ですが、こういった技術は日々良くなっていき、必要としている人たちのために役に立ってきていますね。

最近は電車や駅の放送でも音声合成が使われているのに気がつきますが、そのうち肉声と音声合成の聞き分けができなくなるようになるかもしれません。

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