視線入力を始めようとするならこの3つのサイト「しせんてい」さんがカミングアウトしてくださいました

視線入力を始めようとするなら、まずはこちらの2つのサイトを見なければいけません。

目次

「ポランの広場」

ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
地方国立大学教員による、重度障害者のコミュニケーション支援技術の実際と研究のおはなし

「Sam’s e-AT Lab」

Sam's e-AT Lab
障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic and information technology based Assistive Technology=電子技術や情報技術をベースにした支援技術)に関する話題

そして、先日匿名だけどこちらのサイトがあるとご紹介しました。

視線入力について紹介しているサイト2つ
視線入力について紹介しているサイト2つ
こちらの書籍も出てきて、視線入力を活用しようという人も増えています。 そんな中、Webサイトで視線入力についてある程度...

その1つの

「しせんてい」

視線入力とは?導入・活用・機器解説|視線TEI(しせんてい)特別支援教育の実践サイト
「視線入力機器をどのように導入したらいいのだろう。」「視線入力機器をどのようにいかして授業したらいいのだろう。」「視線入力をどのように校内に普及させたらいいのだろう。」・・・このような悩みを持つ特別支援教育関係の人たちのために書いてみました。

実は知り合いの遠藤さんだったのですが、先日お目にかかったときに情報の信頼性を高めるためにはお名前を出してはどうですか,とお伝えしたところ頑張ってくださり、カミングアウトしてくださいました。

こうなると、ぐっと信頼感が高まります。

ネットを実名にするかしないかは年代によって分かれるということもあるようですが、ある程度まとまった情報を出すのであれば、実名で紹介してもらわないと

それ本当なの?

という疑問を投げかけても答えてくれるかどうかも分かりません。

もちろんリスクもあるでしょうけど、出す側にとっても責任とそれ相応のメリットがあると私は思っています。

遠藤さんありがとうございました。

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コメント

  1. 遠藤 勝彦 より:

    「しせんてい」の遠藤(群馬県立あさひ特別支援学校)です。

    改めて紹介していただき、ありがとうございます。
    前校長に相談したら勧めてくれて、現校長も理解してくれています。
    今まで校内でも、内緒でやっていて、外部で研修した時の先方への資料として、
    「あとは、ここ見てください。」みたいな使い方をしていました。
    今回のことで、気が楽になりました。
    さっそく身近な部主事や、同じ訪問教育のメンバーにも公表しました。
    皆さんに励ましの言葉をいただきました。
    マイペースで、新しい情報が入ったら更新していきたいと思っています。

    どうぞよろしくお願いします。

    • kinta より:

      遠藤さん

      コメントありがとうございます。
      応援しますので、無理せず地道にやってください。