
(いらすとやより)
2020にはパラリンピックが開かれることもあり障害者スポーツに注目が集まっています。ですが、実際に特別支援学校に通うような障害の重い子どもたちの参加できるスポーツというのはけっこう限られています。
先日開かれたハンドサッカーのように、障害の重い生徒でも参加できる機会を確保している競技はなかなかありません。
そんな中、ネットでとても面白そうな情報が入りました。
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名前からして、とても楽しそうですね。
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それは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。
超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。
勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。
足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。
あなたのスポーツが、必ず見つかります。
世界ゆるスポーツ協会は、ゆるスポーツを創るスポーツクリエイター集団です。
スポーツというと、とかくトップアスリートに目が行きますが、沢山の人が参加できる競技を作ってくれそうです。
ちょっと見ただけでも、「うんちスポーツ」「イモムシラグビー」「オシリウスの塔」などすぐにやってみたくなる競技が沢山あります。
特別支援学校でもやれそうですね。