肢体不自由のある子どもがiPadを使う際にお勧めのアプリ「あっきーの教材工房」

先日はハンドサッカーの講義を大学生にしました。

午後は実習で実際に体験してもらったのですが、その時にmabeeeを使ってスイッチを操作し、電車のおもちゃを動かすという操作をしましたが、mabeeeの標準のアプリだとスイッチを押したときだけ動くという設定がありません。

なので、今回は「こえ」のモードで操作していたのですが、押したときだけ反応することはできませんか相談をいただきました。

そこで、こちらを紹介しました。

あっきーの教材工房さんの「たっち&びーぷ」はmabeeeに対応、しかしこれだけじゃない
あっきーの教材工房さんの「たっち&びーぷ」はmabeeeに対応、しかしこれだけじゃない
前にも紹介したことのある「たっち&びーぷ」 これがmabeeeに対応したそうです。 & しかしそれだけでなく、入力...

あっきーの教材工房さんが作ったアプリは特別支援学校に勤務されている方が作っているので、細かいところがよく考えられています。

あっきーの教材工房
あっきーの教材工房 - 「いいね!」1,386件 · 74人が話題にしています - iOSアプリのデベロッパーです。 特別支援学校の教員を退職後に独立し、特別支援教育・支援技術に関するアプリを開発しています。 えにっき、ぼいすぶっく、ごじゅーおん、DropTap、DropToneなど。

これまでの作品はこちら

AKIHIRO SUZUKI(iPhone)- App Store
たっち&びーぷ Lite、たっち&びーぷ Connect、えにっき フルバージョンなどを含む、AKIHIRO SUZUKIのアプリをダウンロードします。

どれも優れものです。

特に、入力の特性についてよく考えられてますので、ぜひ使ってみてください。

ちなみに、ハンドサッカーについては全国で講習会を開いています。

障害者スポーツ - 協会の活動 | 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

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