
ドリームアークというサイトでATDSの高松さんのことが紹介されていました。
記事の中で
タブレット端末に関しては、「なんとなく」導入されていることが多いように感じます。「iPadがあれば何か新しいことができるんじゃないか……」という考えですね。でも、本当に大事なのは「“したい”ことがあって導入すること」なんです。「こんなことがしたいから、このタブレット端末を使いたい、困っていることをこのアプリで解決したい」という流れじゃないと、タブレット端末の可能性を引き出すことはできません。これまでのパソコンや紙、具体物ではできなかったことにいかに活用するかがポイントですよね。
と言っているのはとても重要。
私が常々思っていることと共通ですね。
ニーズが先にないと、うまくいかない。
ただし、何があるかを知らないと気づきもしないので、私たちはこういったことができるよと伝える役割にはなると思いますが、実践する方々には、このニーズを常に考えてほしい。
逆に言うと、子どもたちの声に耳を傾けてくれるとよい実践になるのではないかと思います。
ところで、このドリームアークのサイトは支援技術のことやICTのことが広く紹介されているので、参考になりますね。