障害のある子どもへの教科書デジタルデータ提供の仕組みはいわゆる「教科書バリアフリー法」というのがあります。
障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律
これに基づいて提供されているので有名なのが公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会のマルチメディアデイジー教科書です。
マルチメディアデイジー教科書
これまでは唯一ここだけだったのですが文部科学省の以下の調査研究ではこちらを含めて3つの団体が研究をしていました。
障害のある児童生徒のための教材普及推進事業
障害のある児童生徒のための教材普及推進事業 委託先一覧
そしていよいよ残りの2つの団体も教科書デジタルデータの提供を始めました。
東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野
AccessReading
NPO法人エッジ
音声教材の提供
それぞれ特色ある活用の仕方をしており,障害のある子どもたちの学習支援の可能性を広げるものとして期待できます。
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だんだんと世の中が進んでいることを感じますね。
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