日本教育情報学会 第32回年会のプログラムが出ました

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福山大学で開かれる日本教育情報学会ですが

ニューズレターに細かいスケジュールが出ていました。
特別支援教育に関係しては2つの課題研究が立てられています。
以下、引用

特別支援教育 AT 研究会 20 日(土) 10:00~12:00 【4階E会場】
座長:佐原恒一郎(千葉県立矢切特別支援学校),新谷洋介(国立特別支援教育総合研究所)
 儀式的学校行事における視覚支援の効果と課題
佐原恒一郎(千葉県立矢切特別支援学校)
 視線入力と外部機器制御を用いた障害の重い児童生徒の教材開発
―自作教材製作環境の開発とその教材事例―
大杉成喜(熊本大学)
 視線入力と外部機器制御自作教材の製作
―重度・重複障害児のスイッチトイを活用した学習―
塩塚敬介(熊本大学),大杉成喜(熊本大学)
 重度・重複障害の児童が視線で思いを伝える自立活動
―視線入力装置の活用と教師の働き掛けを通して―
待木浩一(福岡県立築城特別支援学校),金森克浩(国立特別支援教育総合研究所)
特別支援教育 AT研究会 21 日(日) 10:00~12:00 【4階E会場】
座長:佐原恒一郎(千葉県立矢切特別支援学校),新谷洋介(国立特別支援教育総合研究所)
 特別支援教育における支援機器等教材情報フォーマットの活用
新谷洋介(国立特別支援教育総合研究所),金森克浩(国立特別支援教育総合研究所)
 学習障害と注意欠陥多動性障害を併発する児童生徒への漢字書字と注意集中トレーニングに関する研究
―iPad の簡易アプリを使用した試み―
落合俊郎(大和大学)
 特別支援教育におけるポータブルテキスト入力機器によるコミュニケーション支援
川村弘之(大阪府立守口支援学校)
 音楽科授業におけるタブレット端末活用についての研究
―特別支援教育での合奏練習に関する一考察―
藤田美佐緒(香川県立香川丸亀養護学校),亀山友紀(香川県立香川丸亀養護学校),金森克浩(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)

学会員以外でも参加可能です。
あ、参加費振り込まなくては・・・

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