
(いらすとやさんより)
これまで何回か紹介していた魔法のプロジェクトの発表会ですが,jiikというサイトに記事が載っていました。
というのがいいですね。
紹介の記事を読んでも,よく中身を学んで取材しているのが分かります。
例えば
支援が必要な児童への教育・指導が効果的になるということではなく、ICT教育によって育成された児童たちが、どうやって社会進出するかという点です。
と書かれています。
とかく,ICTがあるとその機能の魅力から使うことを前提に考えてしまいがち。
でもそれを使うことによってどんな効果がもたらされるのか,狙いをはっきりさせたい。
中邑さんはそれを逆説的に
「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」
という言葉を使って,使わなくてもいいんじゃないと問題提起していました。
学校にしても,教育委員会にしても予算は税金から支払われますから「その効果」については厳しく求められる。
一般的には「費用対効果」については,「お金を払ったのに使っていないじゃないか」「何時間使ったのか?」といったことが問題となります。
なので,「使うことありき」になってしまいがちです。
でも「なんで使うのか?」といったことを求められれば、それは子どもたちの学習が豊かになること。
そうなっていないような学習なら
一回使うのをやめてみて,振り返ってみては?
と思います。
そのときに考えて欲しいのは以下の3つのポイント