「障害者差別解消法」成立、すべての教育機関で障害のある学生のPC利用が認められる時代に

こちらから
「障害者差別解消法」成立、すべての教育機関で障害のある学生のPC利用が認められる時代に
東大先端研の近藤先生による「障害者差別解消法」の解説です。
こういった話題が特別支援教育関係の本や新聞,サイトならば書かれていましたがIT関連の一般サイトにいろいろと出てきているのがとても注目に値すると思います。
実は本日の朝4時から同じ東大の中邑賢龍さんが
視点・論点「多様なゴールのある社会へ」
として10分間の解説をしています。
少しずつですが世の中が注目してきていると考えています。
さて,近藤さんの解説している「合理的な配慮」この法律が実際に施行されるのは5年後ですので先のように考えられますが,そのためには様々な社会的な整備が必要です。
ここで書かれているように教室へのPCの導入。
特別支援学校でさえ個人のiPadを学校に持っていくことを拒む学校さえあります。
本人がそれによって障がいによる困難を解消できるとするならば,明らかにこの法律違反になる可能性もあります。
ぜひ学校の中で議論してもらいたいと思います。
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機器は機器でしかありません。しかし,それが本人にとって無くてはならないものとなるのなら私たちが眼鏡をかけるように利用できなければならないと考えています。

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