関わる大人の自己有能感を高める

年下ですが講演でのお話しがとても上手で,いつも教えてもらいたいと思っているカワヤス先生のブログから

子どもの自己有能感を高めることがよく話題になりますが、私は、それと同じくらい、親の自己有能感や、先生の自己有能感を支えることが大切だと思います。大人の自信の源となる研修は、結果的に子どもたちに多くのものを還元してくれます。「よくわかった」という研修・講演も大切なのは間違いありませんが、それ以上に「前向きになれた」という気持ちで会場を後にできたかのほうが大切だと思うのです。

名古屋市教育センター主催講演会 発達障害のある子どもの理解と支援講座 「発達障害のある子どもたちと共に育つ学級づくり、授業づくり」より
子どもたちのコミュニケーション支援を考える時によくお話をするのは先生方が「ウンウン」とがんばって子どもが楽しいということはないはずで,先生方や保護者の人が楽しいと思えるような環境作りがなければ子どもも楽しくない。コミュニケーションは「双方向」なのでどちらも楽しくなければと思っています。
先生方の「後ろ」を押せるような仕事がしたいですね。

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先日紹介したFeel Clockですが,作りがシンプルでとてもいいです。
変にお勉強くさくなくって。これなら,子どもと一緒に遊びながら時間の勉強ができますね。

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