難病患者や重度障害者の方のコミュニケーションをICTを活用して支援するNPO法人ICT救助隊に活動の支援を

近いようで意外と案内をしていなかったNPO法人ICT救助隊のご紹介です。

NPO法人ICT救助隊
難病患者や重度障害者の方に、ICT(情報通信技術)を活用したコミュニケーションの支援を行なっています。

10年前から表記のように障害の重い方へのICT活用の支援をしている団体です。

マジカルトイボックスは主に子どもたちと対象としていたので、同じことをしていましたが交わることが少なかったですね。

こちらの活動はNPO法人としてやられているのですが、活動資金が少なく困っているとのお話がFacebookでありました。

以下引用

ICT救助隊は2009年に任意団体で活動を始め、2010年にNPO法人格を取得しました。
活動開始から今年で10年目になります。
10年ひと昔、当時はICTという言葉が一般的ではなく、名乗るたびに、
ICTって何ですか?と必ず聞かれました。
それでもこの10年間で難病コミュニケーション支援講座は47都道府県のすべて開催できました。
NPO法人ICT救助隊は収益事業を行わず、寄付金、助成金で活動を行っています。
1)年会費と寄付金。
2)企業・自治体・病院・施設等が独自の予算枠で講座の開催を依頼してくる。
3)一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA)が受託している厚労省難病患者サポート事業の
難病コミュニケーション支援のセクションを担当している。
4)患者さんの個別相談の訪問で交通費相当をもらっている。
講座開催は助成金で賄えるとして、運営していくための諸経費(水道光熱費、通信費、車両リース代、ボランティア保険等々約150万円)も必要です。
そこで、
A案 10年目を節目に活動をやめて普通の人に戻る(←キャンディーズ風に)
B案 今までと同じように1)から4)の範囲内で綱渡りで活動していく。
C案 クラウドファンディングで資金を得る。
D案 こつこつ地道に寄付金を集める。
現実的なB案でいいか!って思ったり、C案も加えて乗り切ろうと思ったりしたが、、
どうもクラウドファンディングはかっこよすぎてなじめない。
ICT救助隊はもっと泥臭く、地道に活動を続けたいという願いからD案で行こうと決めました。
(でも、実は今年ちょっと大きな1歩を踏みだそうとも思っています。→これはまた別にご報告します。)
ただ、寄付してくださいと呼びかけても(今まで行ってきたつもり)、早々は集まらない。
そこで、今年度、寄付してくださった方にはプレゼントを用意しました。(発想が古風だ~)
一口3,000円のご寄付で、ICT救助隊のスタッフが心を込めて作った夏みかんマーマレードを差し上げます!!
さらに5,000円で夏みかんジャムを加えます。
さらに、1万円で、秘密のプレゼントも用意しました。(本当は1万円の寄付金があったら用意する)
ということで皆さん、ふるってご寄付、よろしくお願いいたします。
寄付の方法
・ICT救助隊事務所に持参する。
・どっかで出合った時に手渡しする。
・郵便局の払込みで送金する。(口座番号00140-2-781841 加入者名 特定非営利活動法人ICT救助隊)
・銀行振込(ゆうちょ銀行)で送金する。(019(ゼロイチキュウ)店 当座 口座番号0781841)
・銀行振込(三井住友銀行)で送金する。(旗の台支店 普通 口座番号7288700)
特定非営利活動法人ICT救助隊 トクヒ)アイシーティーキュウジョタイ
なお、プレゼントの発送には送り先が必要です。
寄付してくださった方は送り先の住所をお知らせください。
e-mail : info@rescue-ict.com
※ シェアもしていただけたらとっても嬉しいです!!

とのことです。

私もマーマレードが欲しいので支援のために送金します。

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