PowerPoint のインタラクティブ授業用 ツール

マイクロソフトの方からご紹介がありました。
転載します。

本日、マイクロソフトから下記の教育関連の発表をさせていただきましたので、ご案内させていただき
ます。

・PowerPointのインタラクティブ授業用アドインツール無償提供開始
複数の子どもがそれぞれのマウスで1台のPCで同時操作して、質問に回答することなどができるようになります。
http://www.microsoft.com/japan/multipoint/mouse-mischief/default.aspx

・Officeきっず拡張版の「Dr. シンプラー 2010 Light」
6/17に店頭発売されるOffice 2010に対応した、ひらがな表記が中心の「リボン」が表示されます。
50音配列のソフトウェアキーボード、IMEの学年別辞書も提供されます。
http://www.zetta.co.jp/news/press/education/000458.shtml

・教職員、教育委員会のICTリーダーの方のイベント「Innovative Teachers Day」開催
8月3日(火) 東京にて、中邑賢龍先生にアドバイザーになっていただき「「困難がある子」の ICT 利用を考える」分科会も行われます。

「Innovative Teachers Day」自体は大阪でも行われるのですが、大阪では「「

困難がある子」の ICT
利用を考える」分科会はありません。。。申し訳ありません。

http://www.microsoft.com/japan/education/event/itd2010.mspx

・親子のためのパソコン活用サイト「マイクロソフト きっずナビ」
http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/special/kids-navi/default.aspx

その他の発表内容や、それぞれの詳細は、下記のマイクロソフトのプレスリリース文をご覧いただければと思います。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3857

どうぞよろしくお願いいたします。

学習のユニバーサル(UDL)を考えるなら,一般の教材でどれだけ困難を抱える子どもたちにも利用出来るかを検討する必要がありますね。
こういった,一般のツールが実はいろいろな子供にもつかえるという情報をまとめておくことが大切かと思います。
今度,小中学校の先生方に特別支援教育でのICT活用の話をする予定なので,なるべく既存の物の使い方について,整理したいと思います。

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