今年のATACの案内が来ました。
転載自由とのことなので,なおWebサイトについては9月末オープンのようで,見に行ってみましたが準備中でした。
下記の情報を見ると,以前のプリカンファレンスに当たるものは最終日の日曜日になるとのこと。
機器の展示についての情報が無いのですが,1日目は学会の口頭発表のような感じなのですが,2日目はポスター発表になるので1日目と2日目のみの参加という形もあるのでしょうね。(1日目の方に不採択だとポスター発表になると書いてありました。1日目のみ申し込んで不採択で,ポスターになったので2日目のみに参加しようかな,なんて人はいないという前提なのかな)
どちらにせよ,参加のしかたが毎年違っていて,申し込みまで1ヶ月しかないので慌てて考えなければなりませんね。
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「ATACカンファレンス 2015 京都」 のご案内(転載自由です)
ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした,
支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。
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今年のテーマ「学び働き暮らすためのチカラ」
増え続ける選択肢に反し,生きにくさが増す時代です。加速し変化する社会に合わせるため能力を高める努力が求められますが,人の努力には限界があります。今こそテクノロジーのチカラ,人のチカラ,社会のチカラを組み合わせて生きて行くことを学ぶ必
1996年にスタートして以来,ATACカンファレンスは支援技術(AT: Assistive Technology)とコミュニケーション技術(AC:Augmentative Communication)をキーワードに,様々な技術を伝達することで障害のある人の生活を変えるべきカンファレンスを実施してきました。その当時,この新しい考えを巻き起こそうと奮起してきた始まりは,人の「学ぶ・働く・暮らす」事に本来興味があったからこそです。それに付随する技術であるATやAACを伝達し,この20年間で様々な技術の知識は広がりました。しかし,技術を前面に出すと多くの人はその知識の習得に満足してしまいます。まだ,その技術を活用して幸せに学び働き暮らす生き方の創造・社会の意識の変革・制度の整備のレベルまで達していません。この次のステップに進むことこそ,これからの私たちに必要なチカラだと考えます。
そして,これらのATACで提供してきた技術や思想は,生き辛さを増す現代社会で全ての人が活用出来るはずです。障害のある人だけでなく,これまで支援に関わってきた人,社会で何かしら悩みを抱える人,組織で人を束ねる人までをも含め,全ての人の生き方をトータルに考える時期であるとも言えます。時を同じくしてiPS細胞やロボット等の我々をエンハンスメント(能力増強)する技術の発展が躍進を遂げています。エンハンスメント(能力増強)を我々はどうとらえるべきか,またそれを前提として学び・働き・暮らすための学校や会社はどのようにあるべきかを議論する時期に来ています。
そこで,今年からATACカンファレンスは以下のキーワードをもって新しい活動を開始します。
A: Augmentative(拡大)
T: Talent(能力)
A: Acceptable(受容)
C: Community(コミュニティ)
その一方でまだ十分な技術が確立されてなく,生活に大きな困難を抱える人たちの支援をATACが失ったわけではありません。今まで通りAT(Assistive Technology)とAAC(Augmentative and Alternative Communication)という柱も重要であり,これまで大切にしてきた課題にもATACカンファレンスが引き続き挑戦する姿勢は変わりません。
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「ATACカンファレンス 2015 京都」
2015年12月18日(金)~20日(日)
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今年のATACカンファレンスは,以下の3つの柱のもと,12月18~20日の3日間行なわれます。
(1)実践研究を通じて,日々の取り組みを考える,Academic Day。
(2)皆で集まりこれからの社会を議論し,整理 する,Gathering Day。
(3) 実用的な知識や考えを身につける,Practical Day。
従来初日に行われていたプリカンファレンスは,Practical Dayとして日曜日に実施し,
多くの人に参加して頂けるようにします。代わって金曜日はAcademic Dayとして
学術的な発表・研修の機会にしていきます。土曜日は様々な分野の人が集い,
心を刺激する話を聞いて議論するGathering Day。それぞれ自分のニーズに合った日を選んでご参加下さい。
[日 程]
2015年12月18日(金) 9:30~16:30 Academic Day
2015年12月19日(土) 9:30~17:20 Gathering Day
17:30~18:30 イブニングセッション
2015年12月20日(日) 9:30~15:30 Practical Day
[会 場]
国立京都国際会館 〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
[参加費]
12月18日(金):Academic Day 10,000円(事前割引8,000円)※資料代込み
12月19日(土):Gathering Day 12,000円(事前割引10,000円)
12月20日(日):Practical Day 終日10,000円(事前割引8,000円)
半日5,000円(事前割引4,000円)
12月19日,20日両日参加 18,000円(事前割引16,000円)
※19日(土)は,会場横でお弁当等の販売を予定しております。
18日(金),20日(日)の販売はありません。
必要な方は,あらかじめ昼食をご持参いただく事をお勧めします。
※会場内レストラン,および,徒歩15分程度にコンビニもございます。
12月19日(土):イブニングセッション
Free参加(19日にご参加いただいている方限定) 事前申込み制
※簡単なソフトドリンク&スナックをご用意します,アルコールドリンクは
1ドリンク1コイン制(500円)でご利用ください。
[プログラム内容]
■ 12月18日(金) Academic Day ◇ 実践研究を通じて,日々の取り組みを考える ■
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(定員100名)
コメンテータ:中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)
巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
これまでのATACでは多くの実践や開発が報告されてきました。また,人とつながり出会う中で,施設,学校,企業など多くの現場でも,優れた実践や研究開発,ユニークな取り組みがなされていることを聞きます。それらの活動を,客観的に整理し広く共有していくチカラをつけませんか?それらを議論し,日々の取り組みを考えてみませんか?
Academic Dayは,既存の古典的な特別支援教育や福祉の研究の枠の中から抜けて,誰もが生き易い社会を構築するための能力観・社会制度などを学術的に議論する日です。福祉や教育という枠組みではなく,以下の3つのカテゴリーで研究発表を募集します。
一般の学会発表とは違い,自由な雰囲気の中で発表を聞き,その場で専門家のアドバイスや批判を受け,より良い研究を現場の実践家の人たちに学んで頂く場としたいと考えています。歯に衣着せぬコメンテータが研究計画・分析方法・まとめ方などについて鋭くコメントします。発表者はそこで得たコメントをもとに学術論文を執筆し,『Journal of ATAC(仮称)』に論文が掲載され ます。聴衆はそのやり取りを介して,日常の実践の振り返りに役立てていただけるでしょう。
発表希望者は,HPよりご応募ください。▼10月20日(火)発表応募締切です。▼
・カテゴリー1 テクノロジーを用いたコミュニケーションに関する実践研究
・カテゴリー2 テクノロジーを用いた教育・生活・就労支援に関する実践研究
・カテゴリー3 技術開発
■ 12月19日(土) Gathering Day ◇ 皆で集まりこれからの社会を議論し,整理する ■
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【会場:Annex 1】 講演会およびシンポジウム
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9:30-9:45
★オープニング 「これからの学び方・暮らし方・働き方」
中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター)
9:45-10:45
★現在に学ぶ 社会を変える挑戦
・古典的ICT教育へ新しい風を吹き込む(魔法プロジェクトの挑戦)
中邑賢龍・井上賞子(島根県松江市立意東小学校)
・意思を読みづらい人の意思を読む(OAKプロジェクトの挑戦)
巖淵守(東京大学先端科学技術研究センター)・
青木高光(長野県稲荷山養護学校)・佐野将大(香川県立高松養護学校)
10:45-11:15 コーヒーBreak ポスターセッション・展示
11:15-12:15
★現在に学ぶ 社会を変える挑戦
・入試や就労のバリアーを解消する(DO-IT Japan・IDEAの挑戦)
近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター)・小林春彦(DO-IT Japanスカラー)
・学校に馴染めない子ども達の新しい学びのスタイルを築く(異才発掘プロジェクト挑戦)
福本理恵(東京大学先端科学技術研究センター)・当事者
12:15-13:15 ランチBreak ポスターセッション・展示
13:15-15:30(15分休憩を含む)
★未来に学ぶ これからの能力とは!?
・iPS細胞は未来の生活をどう変えるか?(仮題)
髙橋政代(理化学研究所多細胞システム形成研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)
・サイボーグ化する人体と未来の生活(仮題)
遠藤謙(ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員/株式会社 Xiborg代表取締役社長)
15:30-16:00 コーヒーBreak ポスターセッション・展示
16:00-17:20
★伝統に学ぶ これからの組織やコミュニケーションを考える
・だんじり祭りから組織を考える 田代洋章(岸和田市だんじり経験者)
・芸人の世界の強制と自由 福岡亮治(大阪成蹊大学)
17:30-18:30 イブニングセッション(Free参加 事前申込み制
※簡単なソフトドリンク&スナックをご用意します。
【会場:Annex 2】 ポスター発表および展示
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ポスターでの発表を募集しています。ポスター発表希望者はHPよりご応募ください。
▼10月20日(火)応募締切です。▼
【会場:Annex 3】 相談会
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ATAC講師による相談会を行います。日ごろ悩んでいること,疑問に思っていることなど,
ゆっくりと直接相談できる時間です。講師陣の詳細は決まり次第HPでお知らせします。
お申込みは,当日先着順で受付けます。
(予定講師)渡辺崇史(日本福祉大学),河野俊寛(金沢星稜大学),
青木高光,井上賞子,谷口公彦,佐野将大,巖淵守,近藤武夫,
奥山俊博(東京大学先端科学技術研究センター),平林ルミ(東京大学先端科学技術研究センター)
■ 12月20日(日) Practical Day ◇ 実用的知識や考えを身につける日 ■
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(定員:各セッション50名 事前登録制)
9:30-12:00 モーニングセッション
12:00-13:00 ランチ
13:00-15:30 アフタヌーンセッション
※複数あるセッションから午前・午後ともに1つずつ選択していただきます。
予定セッション(時間割,講師等の詳細は,ホームページでお知らせいたします)
(1) 重度重複障害のコミュニケーション
(2) 不登校の子供の学びのあり方
(3) アルテクを用いた福祉・特別支援教育アプリの開発(技術者向け)
(4) 働き方に困難さを感じているあなたに必要な10のヒント
(5) 教師や親に必要な薬の知識
(6) OSのアクセシビリティ
(7) AAC入門
(8) 多様な人の組織をマネージメントする
(9) ユニークな子供・大人との付き合い方
(10) 読み書き困難な子どもの支援
(11) 教え方が上手な先生達の極意
(12) 教師や親に必要な福祉制度/肢体不自由とパソコン・タブレット・スマホ
(13) 障害のある子どもが入試で配慮を受けるために
(14) 医療とタブレット 見えにくさを感じる人
(15) 障害のある人を雇用するための10のポイント
(16) 家事から学ぶ教科書
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「ATACカンファレンス2015京都」の参加お申込みは,HPからお願いいたします。
受付は10月1日から開始いたします。
なお,「18日(金)発表申し込み」「19日(土)ポスター発表申し込み」の
発表申込締め切りは共に10月20日(火)となります。
こちらも受付は10月1日から開始いたします。
応募の内容は下記を参照ください。
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●発表申込み(12月18日 Academic Day)
Academic Day(12月18日)での発表を募集しています。既存の古典的な特別支援教育や福祉の研究の枠の中から抜けて,誰もが生き易い社会を構築するための能力観・社会制度などを学術的に議論する日です。福祉や教育という枠組みではなく,以下の3つのカテゴリーで研究発表を募集します。採択に当たっては審査を行いますので,下記要領でお申込みください。
・カテゴリー1 テクノロジーを用いたコミュニケーションに関する実践研究
・カテゴリー2 テクノロジーを用いた教育・生活・就労支援に関する実践研究
・カテゴリー3 技術開発
発表申込み方法・流れ:発表申込み ▼締め切り 10月20日(火)▼
1. 発表者はカンファレンス参加者に限ります。発表申込みに先立って,ATACカンファレンス2015京都への参加申し込みを行っておいてください(連名発表される方も当日参加される場合は,必ず参加申し込みを行っておいてください)。
2. 下記発表申込みフォームから,カテゴリーを指定していただき,発表タイトルと概要(400~800字程度)を入力の上,送信してください。▼10月20日締切▼
3. 採択の結果,及び発表時間や方法の詳細につきましては,ご登録頂きましたe-mailアドレスに10月31日までにお知らせいたします。なお,不採択者は,下記に案内しているポスター発表選考に加えられます。
4. 採択された発表者の方は,発表時のパワーポイントスライド(18枚以内)と要旨(200字)を作成し,11月20日までに事務局までお送りください。11月20日締切
5. 発表者(採択者)は,発表当日のコメントや議論を踏まえ,学術論文を作成し,2016年3月31日までに事務局までお送りください。『Journal of ATAC(仮称)』に掲載されます。3月31日締切
※ご提出いただいた原稿は,こちらで査読させていただき,必要に応じて修正をお願いすることがあります。
●ポスター発表申込み(12月19日 Gathering Day)
Gathering Day(12月19日)のポスター発表を募集しています。ポスターを展示していただき,指定した在籍時間(約1時間)に説明をしていただきます。採択に当たっては審査を行いますので,下記要領でお申込みください。
90cm×210cmのパネルを1枚準備します。また,ご希望される場合は,机(150cm×60cm予定)・電源を準備いたします。
ポスター発表申込み方法・流れ:ポスター発表申込み ▼締め切り 10月20日(火)▼
1. 発表者はカンファレンス参加者に限ります。発表申込みに先立って,ATACカンファレンス2015京都への参加申し込みを行っておいてください(連名発表される方も当日参加される場合は,必ず参加申し込みを行っておいてください)。
2. 下記発表申込みフォームから,発表タイトルと概要(400~800字程度)を入力の上,送信してください。▼10月20日締切▼
3. 採択の結果,及び発表時間や方法の詳細につきましては,ご登録頂きましたe-mailアドレスに10月31日までにお知らせいたします。
※ご提出いただいた原稿は,こちらで査読させていただき,必要に応じて修正をお願いすることがあります。
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お問い合わせ:
【ATACカンファレンス事務局】
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-28 グラスシティ渋谷6F
株式会社atacLab(エイタックラボ)
Tel:03-4360-5078/ Fax:03-5309-2088
e-mail:seminar@atac-lab.com
URL:http://atac-lab.com(9月末よりオ
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ということでした。
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