iOS9におけるアクセシビリティ機能

昨日iOS9が公開されました。
アクセシビリティについても、様々な機能が追加されています。
詳しくはこちらに紹介されています。

私が気になって機能をここでは3つ紹介します。
タッチ調整
IMG_0410
指の操作に困難があり,無意識に別の場所を押してしまったりという人がいます。
そんなことになっても,すぐに反応してしまって,思った動作ではなく受け付けて困る人がいます。
この機能は,そういった人が一定時間画面を押すまでは,受け付けてくれないように調整してくれます。
また,間違えて繰り返しタップしてしまう場合に調整してくれたりします。
最後のタップ補助というのは,最初分からなかったのですが,押した最初の場所で判定するのか,それとも指を離した場所で判定するのかということを選べる機能です。
お道具箱日記さんが下記の情報を以前書かれていました。
iOS9 アクセシビリティ速報 Touch Accommodations(タッチ調整)とはどんな配慮? ~WWDC2015から~
この中で紹介されている動画がよく分かります。(ただし英語ですが・・・)

次にこれ
IMG_0408

アシスティブタッチのメニューって固定されていたのですが,全ての機能を使うわけではありません。
まして,自分の使いたい機能が階層構造の奥の方にあると何回かタップしないといけないので使いづらい。
今回の新機能では,このアシスティブタッチのメニューをカスタマイズできるようになりました。
こうすれば,子どもの使いたい機能に特化してメニューを指定できるので,だいぶ使い勝手が良くなります。
最後はこれ
IMG_0409
キーボードの入力でのリピート調整や複合キーの設定,スローキーの設定が可能になります。
こうなるとますます,PCでなくってiPadに移行したくなります。
すごいな。

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